昨日、バイトで千葉から茂原まで走った。
約一時間半。
ひたすら茂原街道を走る。
なかなか走るには気持ちのいい道だ。
でも、所々に点在する潰れた店の残骸。
それらを見て、ふと思った。
「きっと、商売が上手く行くと思って店開いたんだろうなぁ…」
「店閉める決断は辛かっただろうなぁ…」
「ここでこの店は厳しいべぇ…」
そんな事を思いながら走ってたら、急に切なくなった。
普段、都会に住む俺。
田舎の風景に憧れる。
でも、昨日走った茂原街道はどっか物悲しかった。
センチメンタルな気分になった。
嫌いじゃないけどね!!
ちなみに茂原市は、ゆうこりんの出身地。
昔彼女が「コリン星」と言う度に、茂原の風景が頭に浮かんでた。
ちゃんと改めてくれて良かったと思っている、今日この頃の俺。
