今日のお客さんは暖かかった。








お客さんの愛情に満たされた中で舞台をやる事が出来た。









ふと思った。









俺が客の時、誰かの舞台を愛情を持って観てるだろうか?









どうしても役者目線で厳しく観てしまっている。








それじゃいけねぇな…そう思った。









同じ立場だからこそ理解出来る部分がある。










舞台に立つというのは勇気の要る事。










これからは厳しくも、もっと愛情を持って観るようにしよう。









そういうエネルギーが、舞台上の俳優に勇気を与える時もあるのだから。








今日に限らず、今回の舞台のお客さんからそれを教えてもらった。









あと明日と明後日の四回。








お客さんの愛情に答えるべく、ベストを尽くす。