この画像は上から銅が30~35%の電装関連品。
スズメッキ真鍮のターミナル(真鍮分20~35%くらい)
そして基板の打ち抜き(銅分30~33%)です。
仮にこれが雑線だったら、@100円位はします。
銅の建値が70万円以上していた時は
一番上は@100は超えていました。
ターミナルでも@60は出てました。
基盤は特殊な方法でやらないとダメですが
それでも@35くらいは出てました。
ところが、雑品が大幅に下落したのに合わせて
一気に「要らない品物」になりました。
3社ほどに確認したところ、よくて@20円(雑品として)、
ひどいところは、「0円」なら受けても良いよと。
原油も下落しているし、プラの評価も出来ないし
小さいので手間が掛かるからと。
まー言わんとすることは解りますが、それではオカシイ。
本当に調子の良い時だけ「やりますやります」と言って
ダメになると、一気に強気になる。
そのような会社とは二度と付き合いません。
この在庫を持ってる会社から「どうしたらよいか?」と
聞かれました。
実は私たちのグループが、この問題を一気に
解決する方法を開発して「実証実験」に入ります。
そんなに難しく考えない方法(まだ公表できません)ですが、
非常に面白いやり方です。
そうしたら、中国で買いたたかれている
「プラ付き非鉄」は「日本国内」で完結できます。
それこそ、値段もキチンと評価できます。
このプラントを海外に販売もできます。
とくに中国に売りたいですね。
煙を出さずに、ゴミも出ない方法です。
来月には実証実験が始まりますので
「許可」が出たら、大々的に宣伝します。
楽しみにしておいてください。
ではでは・・・


