これは真鍮。
ありとあらゆる物から集められたもの。
これは実はアメリカから来たもの。
次の物は日本から来たもの。
明らかに材質は落ちる。
ただ価格が分からないので一概に比較はできない。
でも日本の物は歩留まりが悪いと言っていたので
アメリカの方が安くて良いという事だ。
これはもう一度手を掛けないといけないが
アメリカの物は本当にきれいだった。
上の写真の真鍮系を使って
このような製品を作っていました。
表面が灰色なのは焼けた色が残っているから。
それの表面を削ります。
これもまた材料になります。
そして出来上がった製品がこちら。
こんなに綺麗な、中国人がすきな黄金色。
日本だと絶対に使われない。
JIS規格に全く合わないだろうから。
ここでは真鍮、砲金、メッキ付きなどは
少々の物は関係ない。
「だって使えるじゃないか」
という事。
原料を自分で集めれるならば、製品メーカーに
移行するのも頷ける。
だって、天下の東京製鐵だって
昔は鉄くず屋が始まりだもの。
ではでは・・




