よくエアコンの室外機などの冷却用に使われています。
大きなものや、ベーラーというプレスではなく、つよくまとめた
ものにして、ここで破砕機にかけます。
その破砕したものがこれです。
これは粉砕品の銅がメインの物。
この上からアルミと銅が一緒に出てますが、
銅の方が多いのは、落ちてくるところの横から
風を送っている。
要するに風力選別。
でも、決して綺麗に分かれていない。
アルミの多い方には銅が少ない。
銅の多い方にはアルミが少ない。
とにかく最終選別は、やっぱり人の手。
それがこれだ。
皆必死でやっています。
中国では時間ではないのです。
必ず計量して、やった分だけが自分の手取り。
昔と違い今は大きな建屋の中でやっている。
15年前は雨の中、カッパ着てやっている人達が多かった。
ここは雨は関係ないが、そのかわり空気が悪い。
悪すぎる!!
アルミ銅ラジエターを破砕すると細かいほこりが凄い。
ここで1か月仕事したら、どれだけ体に悪いだろう。
僕は1時間でも嫌だった。
でもこれが現実。
まだまだ中国の紹介はつづく・・・



