先日からアルミ箔の蒸着フィルムの話をもらっている。
浜松有数の産廃業者や再生プラスチック業者と
話をした。
でも、なかなか進まない。
とろこがである、今日仲の良いとある廃棄物業者の
専務にあったら、先方からその話が。
「これなんとかなりますか?」
「いや、この話で来たんだけど。」
とんとん拍子で話を進めてくれる。
その案ならいけると思う。
仕入れは安いし、廃棄物でお金をもらって売れば、
十分商売になります。
関東ですぐにコンテナ積める物ある。
「どうします?」
「やるに決まっているが、最初が肝心、丁寧にいこう。」
こんな感じ。すぐにサンプル取り寄せ。
逆にリサイクル品が安くなった方がいい人がいる。
だってキロ1円で買って、キロ10円で売れる。
今の金属リサイクルにはその発想はあまり無い。
金属は買わなければいけないと呪縛にかかっている。
でも、それだけ費用が掛かるのを認めないと
自分が苦しいだけ。
処理業の許可を取っているのだから、必要な費用は
請求しましょう。
それでダメなら、その会社との取引を考えましょう。
だって、相手は自分の事しか考えていない。
担当者は自分の成績しか考えない。
(ちょっと極端ですが)
助けてなんかくれません。
だったら、何をやる?
これをもっと考えましょう。
値段が下がれば、やはりやり方はあります。
下がれば、仕入れ資金がほとんど要らない。
逆に考えれば、安く売っても凄い利益が出る可能性大。
さあ、考えましょう。
ではでは・・・