PETボトルの元の形 | スクラップマスターのブログ

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今日は面白い物があったので載せますね。


これはPETボトルの最初の形です。


一番右のもの、試験管の短いもの。


これを温めて、エアブローで一気に左の形に。



すごい技術です。


とくに「いろはす」の「薄さ」。


薄すぎて、PETボトルの再生するのに

苦労している。


逆に「いろはす」だけだと、再生できない。


ある程度の厚みが必要です。



また、PETボトルを粉砕するのに


どうしても「粉末」が出てくる。


それも月に10トン程。

(この工場では)



いままで単純にゴミにしていたが


やはりせめてサーマルリサイクルにしようと。



そして「RPF」にして「固形燃料」にします。


割と皆、困っている。



今回関東と静岡での、産廃の処理料金の

格差が判った。


廃掃法の関係があるので、簡単ではないが


うまくいくと商売になる。



でもちゃんとした、処理会社とのパイプが必要。


来週打ち合わせ。


多分、すぐに契約完了します。



そうすると「権利収入確定」。



廃掃法の関係があるので、詳しくは喋れません。



まあ、来週楽しみです。



あ、プラントは蒸気の入れ方の変更があります。


皆さんに公開は約1か月延びました。



公開の時には、別に「HP」作ります。


そしてご紹介しますので、楽しみにしてください。


ではでは・・・