今日も姫路から来ていただいたお客様と話をしました。
で、話の内容はいつも同じ。
そちらのエリアは競争どうですか?
これの価格はどのくらい?
荷物は買えますか?
集まりますか?
そして返事も一様に同じ。
ダメですわ、どうなるんでしょうね。
でも動いてる荷物はあります。
ただ、相場の動きが早いので、決め方も早い。
午前中にこんな荷物がありますので価格お願いします。
と、伝えると○○円ですが、返事は今日の夕方4時まで。
今までみたいに、じゃあ2.3日待っては通用しない。
なぜ4時かというと、中国に価格の約束するため。
時差が1時間あるので、連絡して確認とる時間だ。
日本の4時は中国の3時。
だから中国では2時間あるから。
また鉄屑の価格下げが止まらない。
それこそ10円/kg切った値段が当たり前。
1億円あったら、買って積んでおくのも面白そう。
(あったらやってる。)
1トンで1万円。
10トンで10万円。
100トンで100万円。
1000トンで1000万円。
10000トンで1億円。
つまり1000トンの船積みが10船できます。
もし5円上がれば、50%の利益が取れる。
中にはタダで手に入る荷物もあります。
10円上がれば1億の元手で1億儲かる。
これが昔の人のやり方。
多分、貯めこむ人増えると思います。
貯めるのが好きな人に、バンバン売るのも一つの手段。
さあ銀行に行ってお金を借りよう。
でも「金属リサイクル業」はすでに「儲からない業種」指定。
それでもお金を引っ張るのが「凄い人」です。
ぜひチャレンジしてください。
現物持ったギャンブルですから。
1000トンの鉄くずの山でも結構見ごたえあるので、
10000トンの山は「壮観」です。
昔、新日鉄大分で、1000トンの山、100個見ました。
10万トン。自転車では回るのに時間がかかると
ミニバイクで移動してました。
さすが天下の新日鉄。
さあ中国のビレットはどこまで下がるか注目ですね。
ではでは・・