寧波の現場 | スクラップマスターのブログ

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中国では「鬼城」と呼ばれる街がある。


ものすごくお金を集めて、一大都市を作っている。



「鬼城」はネットですぐわかりますので、ここでは説明しません。



なのに、寧波では至る所に「建設中のマンション」が。


それこそ空港から港までで、4~5か所。



なんだ、お金あるところにはあるんだ。


ちゃんと建設中なのは、確認できた。


ふーん。



地域によって中国は大分違うな。



でもやっていることは20年経っても変わらない。



ここでこの写真。






真鍮などについている「鉛管」です。


昔は「タガネ」で切っていた。


今は写真の様にガスバーナーで「鉛」を溶かす。


早い早い。


当然黒い体にとっても悪い煙が出る。


さすがにこの人の後ろから扇風機で風を送っている。


ああそれなら良かった。この人大丈夫だな。


でもその風は、広い倉庫の中に向かって吹いている。



結局同じじゃん。


15年前、基板を火鉢で温めてハンダを回収している人達、

全く変わっていない。


僕なら2日で死んでしまう。


本当にそう思える。



もしトンカチでモーター解体したらどうなるか?


1時間で腕が壊れるので、その5分後に解雇です。



なかなか難しいですねえ。



ではまた・・・