太さは違うけど大体作り方は同じ。
まず、割と太い鉄線で巻いてある。
その下にタールの付いた布が巻いてある。
その下の管状になっているのが「鉛」。
そして中に「銅線」が入っている。
似たような物は見た事あるが、それは外側はプラスチック。
この写真をよく見て歩留まりを計算して、価格を出さないと。
アバウトで出すしかないですが、あとでゆっくりやります。
気を付けないといけないのは、
鉄とタールの付いた布は割と重い。
あと「加工賃」をどのように計算するか?
そして今日から日本のアルミ缶Pが大幅に値下がりした。
一気に20円/kgだと。
大暴落に近い。
それもこの1回だけでは済まないらしい。
荷止めも行われている。
理由を聞いたら、なるほどと。
中国からアルミの新塊が、めちゃくちゃ安く入ってきている。
まるで鉄のビレットが中国から大量に来たのと同じ。
それだけ中国での鉄、アルミの使用量が減っている。
間違いないだろう。
となると、次に輸出に回されるものが判れば
被害が減らせるという事。
さあ何が来るか?
ではでは・・・

