アルミの線には気をつけろ! | スクラップマスターのブログ

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アルミ電線は色々あるけど要注意。


最初のドラムのアルミ線の中には、鉄線がどっしり。


太さは色々あるが、とにかくアルミの歩留まりが悪い。


でも売る側は、「アルミ沢山だよ」等と言う。


同じ量でもアルミは鉄の3分の1。


逆に鉄はアルミより3倍重い。


みんな見ても、よく理解できない。


一つの例を上げるとこんな感じ。


同じ大きさのリンゴが4つあります。


1つは鉄のリンゴ。


もう3つはアルミのリンゴ。


どちらの方が多いでしょう?



視覚的には絶対にアルミが多く見えます。


でもこれで大体同等。


これでだまされます。


また騙せます。


でも騙すと、こんど絶対に騙されます。


キチンと確認しながらやりましょう。



今回のアルミ線の中には始めてみる物ありました。



外側はアルミ線、その中鉄のより線。


そして真ん中に、グラスファイバーが入っていた。


完全に雑品にしかならない。


でもそれを「アルミ線」と言って売りに来る奴がいます。


くれぐれも捕まらないように。


そして「アルミ線には、必ず磁石を」。


と言うのは、2枚目の写真は鉄の線にアルミが着けてあるだけ。


決してアルミの評価はできない。


でも切り口見ずに、磁石を当てなければアルミで買います。


ただでさえ鉄をアルミで買い、尚且つ


実際のアルミの3倍の重量で買うわけです。


気づいた時には自分が嫌になります。


だから気を付けてください。


ではでは・・・