最初のドラムのアルミ線の中には、鉄線がどっしり。
太さは色々あるが、とにかくアルミの歩留まりが悪い。
でも売る側は、「アルミ沢山だよ」等と言う。
同じ量でもアルミは鉄の3分の1。
逆に鉄はアルミより3倍重い。
みんな見ても、よく理解できない。
一つの例を上げるとこんな感じ。
同じ大きさのリンゴが4つあります。
1つは鉄のリンゴ。
もう3つはアルミのリンゴ。
どちらの方が多いでしょう?
視覚的には絶対にアルミが多く見えます。
でもこれで大体同等。
これでだまされます。
また騙せます。
でも騙すと、こんど絶対に騙されます。
キチンと確認しながらやりましょう。
今回のアルミ線の中には始めてみる物ありました。
外側はアルミ線、その中鉄のより線。
そして真ん中に、グラスファイバーが入っていた。
完全に雑品にしかならない。
でもそれを「アルミ線」と言って売りに来る奴がいます。
くれぐれも捕まらないように。
そして「アルミ線には、必ず磁石を」。
と言うのは、2枚目の写真は鉄の線にアルミが着けてあるだけ。
決してアルミの評価はできない。
でも切り口見ずに、磁石を当てなければアルミで買います。
ただでさえ鉄をアルミで買い、尚且つ
実際のアルミの3倍の重量で買うわけです。
気づいた時には自分が嫌になります。
だから気を付けてください。
ではでは・・・

