さぶいっ
ちめたいっ
しんでまうっ
急な雨降り、知的な大人は鞄からスッと折りたたみ傘なんぞ取り出すのでしょうが…
あたしお馬鹿な子供ですから、折りたたみ傘など知らんのです(・∀・)
ただ雨の中を、風のように駆け抜けるのみ。
同期がパーカーのフード被って、黒いマフラーを鼻の上で巻いてたからもんで、
「ニンジャ!!!!!」
とあたし興奮してしまいました( ´艸`)
「かこいい!!かこいい!!なんかアサシンみたいだよー!!!!!」
なんてまくし立てたら、
「俺、顔半分隠れてるのに格好良いってどゆことスか…?」
「あ、ごめん。
あれよ、あれ、
隠れたお顔からも滲み出る色気、切れ長の目がかこいい、よ。
うん、そうあれ、雰囲気…??」
って言ったら、拗ねちゃいました(笑)
ま、彼女に癒してもらえばあたしとの事なんぞ吹っ飛ぶだろうから、放置です(*^-^)ノ
いやーね、
私、男の人が苦手みたいで…というか女の人に比べて緊張の度合いというか、気を許せる度合いというか、根本的に深く関わったことないし苦手なのですよ。
表面上は上手く取り繕えるんだけどね。
本当に気が抜けないの。
だから物凄く疲れるんだけど、たまーに話に出てくるこの同期の子と、も1人辞めちゃった子(この子も同期)のA氏には、気を許せるんですよ。
生まれてから2人だけしか、気を許せる男の人が居ないんですわ。
気を許せるってか、普通に楽しく話せる人か。
男社会に幼い頃から居た割には、ちゃんちゃら駄目みたいです。
やっぱ付き合った事ないからかな?
でも、男友達ってのもいいもんだなーなんて思いました。
その2人には、あたしがレズだって事をカミングアウトしてるし、恋愛対象にもされてないから(女としては複雑だな(笑))女友達とは話せない事とかも色々あったりして、日々発見なのです。
やっぱり、人とも関わらなきゃだよね。
そして受け入れてくれて、有り難いのです。
私やはり恵まれてます。
あーっ!!!!!
降りる一個手前の駅で、おもむろに席を立ってしまった!!
そしてまた座る私、刺さる視線…恥ずかしい(>_<)
よし、今度こそ。
おおてまち~♪