だめなんだよ | about

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嘘じゃない、隠さない自分自身の事



少しさかのぼって、正月の話。
何気なくテレビを見ていたんですよ、さんまさんが色んな人とトークするやつ。


んで、槇原敬之が出てたのね?マッキーね。
んでまた何気なく、
「マッキーって覚せい剤で捕まってんだよね」
とポツリと独り言を吐き出してみたんだけど、お母さんが聞いてたみたいでね、
「でも、音楽作る人はプレッシャーがすごいから」
的なニュアンスの事を言ったのよ。




あのね、私にとって何かや誰かを否定する事は、ものすごく難しい事なんですよ。
だから、人の意見とか生き方とかあんま否定した事ない。はず。
ま、八方美人なのかもしんないけどさ、よくよく聞けば大抵の事は理解出来るし、自分が人に物言える奴だとも思えないから。
話が反れたがとにかく、否定しません基本。



でも!!!
薬物は別物だよ。
だから、一瞬仕方ないみたいな物言いしたお母さんにメッてしといた。
勿論母は、んな物に手を出すような、そして許すようなお馬鹿じゃない。
そら分かっとる。
でも決して容認しちゃ駄目なんだよ。



大統領でもミュージシャンでも画家でも、育児が大変でも駄目なものは駄目。



薬物に手を出す人を憎んだり、毛嫌いしたりはしない。
マッキーだって割と好きだし。
「どんなときも」とか、好きだし。



ただ、手を出しちゃった人やその周りの人をぶち壊していく薬物全部が憎いです。
それらは毛嫌いして間違いないと思う。
薬物に関わってハッピーエンドなんて聞いた事もないし。



薬物に浸って、良い曲や絵が出来た?
確かにその人の中にあるイマジネーションやらインスピレーションが引きずり出されて、素晴らしい価値のあるものが出来たとしよう。
でもあたしは認めない。
これはあたしの勝手な持論だけど。
曲にも絵にも、背景がある。
そう、作った人の心。
葛藤やら苦悩やら全部をミックスして精製したのが作品なわけでしょ?




良いフレーズや線が思い描けない苦しみを一緒にぶち込んでこそ、あたしは「作品」になり得ると思ってるから。
だからね、自分自身でないトリップ時に生まれたものは、ただの自慰だと思うのよ。




薬物に逃げてしまいたくなるような、そんな弱さは誰しもが持ってる。
可能性は0じゃないんだと思う。
でも、逃げる先を薬物から友達や家族にしたっていいんじゃないかな。
迷惑かけるでしょう、ええそりゃもう滅茶苦茶ね。
それでも手を差し伸ばしてくれるんなら、掴んじゃえばいいよ。
迷惑めいっぱいかけちゃえばいいよ。
いつかその人に、何かあったら全力で駆けつければいいんだから。



ぶん殴ってでも前を向かせて、引きずってでも光のある場所に連れてく。
それでいんだと思うんだわ。
薬物の変わりなんていっぱいあるのさ。



そんな友人や家族が居ない人もいるよね?
逃げ場所一切ないじゃん?みたいな。
いやいや、社会に助けを求めましょう。
なんとかなる事もあるんだから。
冷たい奴ら(私みたいなんだな)も沢山いる。でも優しい人だっているから大丈夫。



1番よくないのは、逃げ場所ないままうろちょろして、全てを壊してしまう事。
1人で抱え込まない。
逃げ場を薬物にしない。







あれ?あたし何について書いてたんだっけか?
バーニンし過ぎてゴチャゴチャイミプっになってきたから終わり!!!!!(笑)
とりあえず、
駄目!ぜったい。
なんだかんねヽ(`Д´)ノ