条例可決。 | about

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嘘じゃない、隠さない自分自身の事



したようですね。
私は規制自体に賛成も反対もなかったのですが、規制の仕方、内容には問題があるかと思います。


漫画の産み主、つまり漫画家さんを置いてきぼりにした状態で話が進んでるなぁと。
私も事の流れを全て把握しているわけではないので、なんとも言えませんが、この条例に反対している人との話の場が設けられていたのにもかかわらず、
反対者の意見が尊重されてないんではないかと。


ただ売れるって理由で性描写とかの表現を入れてる人もいるんだろうけど、本当に伝えたい事があるから、その表現の仕方で世に発信してる漫画家さんもいるよね。
そこら辺はどうなんかと。
あと産業的にマイナスな事が多いんじゃあないかな。




あと、私は漫画とかすごく好きだけど、今回この条例に対してブログでしか文句言わない人って、可決に到るまで何か行動出来る事があったんじゃないの?と思う。
本気でどうにかしたかったら、議会の傍聴とか署名活動とか…色々あったろうに、何も行動せずに文句垂れてるのは違うんじゃないかと。




まぁあと、この条例に賛成してる人の中で、自分の子供が見たら悪影響だから腫瘍は切り取れみたいな人もいるけど、さ。
気持ちは分かる。
確かに影響は少なからず受けるよ。だから我が子に見せたくない気持ちも不安も、なんとなく分かる。
でも、それが全てではないでしょ。



確かに私も小さい頃に、ちょっとえっちな漫画とか、残虐非道な漫画とか、ちらりと目にして興味をかなり持ってたし、今はその興味が日常になるぐらいエスカレートしてる。
でも実際犯罪に至るにはならないよ。
だってあくまで、現実は現実だし二次元は二次元でしかないもん。


親の教えとか、躾とか…結局はそれが大事なんじゃない?
勿論漫画とかが、要因になるかもしれない。
でもそれが要因になるかならないかは、教育次第でもあるんじゃないかなぁと思うのよ。




だって今の私、ぶっちゃけるとエロいのもグロいのも残虐なのも普通に好きだけど、それなりに真面目に育ってますから。
それなりに、だけど(笑)
人の嫌がることは、しちゃいけないって、知ってますから。



それ考えると、私の両親があの人達で良かったなと思う。

















漫画家さんには、頑張ってもらいたいです。