笑いのツボは突如やってくる | about

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嘘じゃない、隠さない自分自身の事



きっかけはちょっと思い出せないんだけど(連れが彼女馬鹿な事してたのかな?)連れを虐めようと思って(ゴクアク)とりあえず、


「○○馬鹿じゃないのぉ~?♪」


と言ったら、


「パアァウッ」

の後に

「○○馬鹿じゃないもん」



って…え!?
おかしくなった…?
それって、テニスの王子様の、確か氷帝のカバジって奴がよく叫ぶやつ?(テニプリはギャグ漫画の王道ですっキリッ)


ちょっとビックリして


「今パアァウッて言った?」


と聞くと、激しく否定。はっはーん。変な声出しちゃって自分がカバジだってバレたら困るんだな?別に気にしないのにと思ったんだが、


私「いや今パアァウッつったよね?パアァウッて。正直に言ってごらん?」


連「私そんな事言ってないよっk子さんの空耳だよっ」


私「えっパアァウッて言ってないの?言った事覚えてないの?」


連「○○馬鹿じゃないもんって言ったの。パアァウッなんて言ってないよっ」


私「いや馬鹿じゃないもんの前だよっ、パアァウッて言うたよ?本気で記憶ない?病院行く?」←ちょっと大丈夫なのかと心配になる


連「だから、言ってないよっ!!私が○○馬鹿じゃないもんって言ったのをk子さんが聞き間違えたんだよ!!」


私「へ?て事はあたしが病院?○○馬鹿じゃないもんが、パアァウッに聞こえたって病院?」


私「あ、分かった!!!○○馬鹿じゃないもんって言ったつもりだけど、私にはパアァウッて聞こえたのか!!!でもパアァウッにしか聞こえなかったんだけど。今度から、馬鹿じゃないもんって言う時はパアァウッね(笑)」




という、長い勘違いを解す作業をしました。
終始爆笑しながら。
あたしがパアァウッパアァウッて連呼するから、お互い変なツボに入って呼吸困難になってしまった…。
なんか、子供が笑うようなことでいつも笑ってる気がするな。





この前は、深夜に突如新しい言語を作ろうとしてゲラゲラ笑ってたし…下らなすぎる。あたしも馬鹿じゃんか( ̄□ ̄;)!!



あ、なんかおなか筋肉痛だ(・∀・)
すごいなパアァウッ。
パアァウッフィットネスと名付けよう。
でも波は去ったので、もう二度と笑う事はあるまい。
さらばパアァウッ。
今日も負けないぜパアァウッ。