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about

嘘じゃない、隠さない自分自身の事



朝日の色違い。
空のマーブル模様に、グラデーション。




ひらっと舞い落ちてきた葉。
容易く髪を乱していく風。
景色の切れ目から覗く、汚らしい川に広がる波紋



刈り忘れられ、少しだけ背伸びしたままの枝。


















とても少ない。
もっとどこかに行かなきゃ感じれない。
もっと色んな些細なことを感じてたい。




イヤホンを通して流れてくる音は、麻薬みたいにあたしの脳内溶かしす。なーんでこんなに気持ちいいのかね。



あたしに届く音階、リズム、楽器。
同じ音を、同じように出したところで別の楽器じゃこんな響かない。
気持ち良すぎて息が止まりそう。



でも、まだ足りないよ。
もっと何かを見たいよ。




















月があれば、雲があれば、夜の空は黒じゃなくなる。



世界に関わることで、自分の色が変わっていく。
つまりそゆこと。