私はアニメが好きです。
どれくらい好きかって、
2歳の時に父の転勤で海外に行く事になり、かなり大掛かりな引っ越しをしました。
出発当日、荷物などとうに飛行機の中なのに私は、
「かぜのたにのなうしかのびでおがないっ」
と、散々泣き喚いたというエピソードがあるくらいです。
2歳児にして既にジブリ依存症。これには両親も先行き不安だったでしょうが、見事にこんなんになってしまいました(・∀・)アハ
ま、だからと言って物凄い詳しいとか、マニアックなのにも精通してるって訳じゃないんです。
ただ単純に好きなんです。
私、アニメにも心を育てられたと断言出来ます。
それぐらい、幼い記憶の中にアニメーションのコマが焼き付いてるんです。
という訳で今回は(シリーズ化するんかいっ!!)昔のアニメの話をしましょう。
皆さん日本と海外の作品の違いって考えた事あります?
これ、私の勝手な見解だからスルーしてもらって構わないのですが、
日本のアニメって、物理法則に忠実な動きが基本な気がするんですよ。超能力とかね、そういう“設定”がある場合は別としてですけどね。
例えば、ジャンプして斜面に着地したら体はどう流れるか?
そういった動きをリアルに捉えた上で、身体能力を高めたキャラクターの動作の再現を突き詰めていく。
だから関節の向きや筋肉の収縮、その一挙一動の細やかさが引き立ち、画面に釘付けになる。
地味な感じだけど、一つ一つの画に説得力みたいなのが出てくるから、見ててグっと来る物があるんですね。
次に海外のアニメ。といっても多く見てる訳じゃないから一概には言えないかもだけど、こちらは物理法則まるっきり無視です。
火は踊り出すし、煙突が喋るし、牛の尻尾を引っ張りゃ首が真っ直ぐに伸びてカウベルがカランカラン鳴る始末。はっきり言って発想が面白いです。
無茶苦茶な動きしちゃうんで、インパクト大で見ててスカっとするんですよね。
で、横路それましたが昔のアニメの話ですね。
現代の作品は、もう発想の出尽くしでストーリーや映像の綺麗さ勝負みたいなとこあるけど、それは日本の作品も同じなんだけど、単純に見てて楽しいアニメって減ったなぁと思うんですよ。
複雑なストーリーも勿論面白いです。攻殻機動隊とか私凄く好きですから。
でも何で面白いかって、あの作品のスタイルが
“伝わればいい”
じゃなく
“伝えればいい”
っていうスタンスだからこそ、逆にこっちが食いついて行きたくなるような作品になったと思うんですよ。
説明なんかは無し。自分で探さなきゃ何も理解できない。その代わりに世界はどこまでも細かく作っといてやる。
みたいなね。
自分でもとことん考えなきゃならないって事が、中途半端抜きだと非常に面白いんだと思います。
そういうアニメは最近本当に少ないけど。
で!!!!!まーたそれちゃったけど、今度こそ。
前置きはここまでで、昔のアニメの話。
今回は皆さんご存知、ディズニーの昔のアニメについてです。
ディズニーといえば、白雪姫やダンボ、最近で言えばなんだ?ウォーリーとか?有名ですよね。本当に有名。
ミッキーの蒸気船の話(タイトル忘れてしまいました。ウィリーと蒸気船とかだっけ?)なんかも短編アニメとしては有名ですね。
では、
シリー・シンフォニー
というシリーズはご存知でしょうか?
今レンタル屋さんにはまず置いてないですが、YouTubeにもあったりするので、興味持った方は是非に見てもらいたいです。
これは、おとぎ話などをベースにした作品やオリジナルの作品なんかがあるんですけど、これぞディズニーといった作品ばかりです。
ディズニーの映画って、ミュージカルなイメージないですか?
歌って踊って見つめ合ったら、ほい恋がスパァァク!!!!!!!(*´д`*)
ってな感じで。
いやね、ディズニーは音を使った動きがすんごい上手。おまけに、発送が豊かだから思いがけないアクションと音楽が重なったりして、見てて相当ワクワクです。
何にも考えずに、ただそのままを感じ取ればいい内容ばかりなので見てて気持ちよくて仕方ないです。
ハッキリ言えば好みが別れるでしょうが、私は大好きです。
特に昔のディズニーが面白いと思う方には、是非お勧めしたい。
いやぁ、内容に触れようかと思いましたがきりがないのでやめときますが。
昔は、イメージして思い付いたやりたい事っていうのをあの手この手で再現してきて、それが全部新しい物だった。
すごく自由な表現をした作品が多いと思います。
ちょっと自分でも何言っちゃってんだかなんで、とりあえずお勧めタイトルでも。
*みにくいあひるの子
*海の王ネプチューン
*田舎のねずみ
*風車小屋のシンフォニー
↑これやっばい
*蓮池の赤ん坊たち
以上です。
ちゃんとまとまってなくてアレですが、ちと頭スパァァク!!!!!!!しちゃってるんで仕方ないね(笑)
アニメって、本当に面白いですよね。
それではさよなら、
さよなら、
……さよなら。