お昼に飛行機で福岡空港につきました。
JALの機体はAirBus A 350-900。国際線にも使われる大型機です。広くて快適です。
一番手前の機体です。
ホテルのチェックインにはまだ時間があるので、太宰府へ。まずは九州国立博物館。
企画展の若冲へは行かず、常設展で歴史をお勉強。
太宰府の復元模型。
展示は歴史に沿って順番に。
いつ見ても埴輪は面白い。当時の暮らしというか姿からいろんなことを考えます。
気になったのは、毘盧遮那仏像が智拳印を結んでいたこと。まぁ盧舎那仏と大日如来は全世界を表す意味では同一視されるので、おかしくはないんだろうけどね。韓国の毘盧遮那仏が智拳印を結ぶというのを後で知ったので、もし次に見る機会があればよーく見てみようと思います。
その後、都府楼跡に行きました。
広い草原です。寝っ転がったら気持ちよさそうな草が青空の下に広がっています。
都督府というのがいわゆる太宰府政庁のことで、ここに太宰府があったんですよ〜と教えてくれる石碑です。
菅原道真の飛梅が太宰府天満宮にあるから、そこに太宰府政庁があったと勘違いしている人も多いのかもしれません。
京都御所が平安京大極殿と思っているようなものですかね。
想像力を持って古代に思いを馳せる。
AIじゃなくて、自分の持てる力だけで。
それが最高に贅沢な時間の使い方だと思うのでした。
(・ω・)ノ




