ヒカリトカゲという爬虫類について考えた事があります。ま、佐藤俊雄さんみたいな感じで誰でも気づくんだろうなぁと思って、調べたら歌がYouTube上にあった
(聞いてないけど)。
後ろ向きの時に、陰にこもっていると「影だけじゃ存在できない。今、光ってる奴らも影を持っているのさ」とか、「君に影があるってことは光も持っているってことだよ」なんて励ましっぽく言ったりするのを聞くと、はて?と思ってしまうのです。
光が無ければ影は無いというのは、漆黒の闇の中では影は存在しないという意味だよねと頭で理解出来るのです。これは間違ってはいないですよね。
でも、私は気になるのです。影あるところに光ありは正しいと思うのですが、光あるところに影は必ず存在するのでしょうか?
端的にいうと
太陽の影はどこにあるんだろう…という事なのです。
漆黒の闇が影の集合体でそこに影も光も無いように、光の集合体の太陽の中にも光も影も無いような気がするのです。
はて?どうでしょう。
今年もこんな風に何の役に立つのかわからない、よしなしごとを書きつくらんと思うのでした。
(・ω・)ノ