今日は高校生ドラフト。待ちに待った一日。

我が横浜ベイスターズの未来がかかっている。


昼はいきつけの焼肉屋で、チゲうどんにビール2杯。

休日の昼酒。いやがおうにも気分が昂揚する。


さて始まった今年の高校生ドラフト。

横浜の一位指名は、仙台育英の佐藤投手。MAX155㌔の東北の快腕だ。


5球団が競合。大矢監督がくじをひく。

当たりを引いたのは、東京ヤクルト古田兼任監督。やられた。


まあ確率1/5だからしょうがないでしょう。

ハマスタで投げる日を楽しみにしてますよ。


佐藤投手と並び、BIG3と称される大阪桐蔭中田選手と成田の唐川投手。

中田選手は日ハム、唐川投手はロッテとどちらもパリーグへ。


さあ気を取り直して、横浜の外れ1巡目指名は地元横浜高の高濱選手。

攻走守三拍子そろった逸材。欲しい選手だ。


ところが阪神も高濱選手を指名し、またも競合に。

今度こそ頼むぞ、大矢監督。


…またもハズレの大矢監督。

クジ運ないって言ってたけど、本当だったのね。はあ。


というわけで連チャンで外しましたが、割といいドラフトになりました。

結果発表です。


1、常葉菊川高の田中投手。

「今岡二世」との呼び声高いセンバツⅤサウスポーです。


2、帝京高大田投手。

186㌢91㌔。高い潜在能力に期待大。


3、文星芸大付属の佐藤投手。

完成度の高いサウスポー。


4、市立柏高坂本外野手。

高校通算55本のスラッガー。俊足も兼備。


と、左投手が不足するチーム事情もありますが、

全体的にいいドラフトとなりました。


ベイスターズの未来を担う選手に成長してくれるよう期待しています。

そして、FAで出て行かないでね。


次は大学・社会人ドラフト。楽しみですね。

さてその一方で残念なニュースも。


堤内投手ら6人に、戦力外通告が行われました。

入る人間がいれば、出て行く人間もいる。


実力主義のプロの世界。甘くはないですね。

だからこそ、おもしろいのですが。

昨日は渋谷の中華料理屋で一杯。

表通りから一本はずれた、渋谷とは思えない静かな場所だ。

時間が早いこともあり、客はまばら。

ちょっとした個室のようなテーブルへ案内される。

まずはビールで乾杯。ふぅ。思わず息が漏れる。

底が楕円形の珍しいグラス。

今日の料理はコース。一品目は冷菜から。

茄子の煮浸しや小鯵の南蛮漬けなど、中華だけどありきたりのメニューじゃないのがうれしい。

フカひれのスープに続いて、イカと野菜の炒め物。

ここで定番、紹興酒のボトル。今日は常温で頼むことに。

紹興酒は燗して飲むものだとばかり思っていたけど、常温も悪くない。

口当たりが優しくて、瞬く間にグラスが空に。いかんいかん。

鳥の揚げ物に、牛肉のオイスターソース炒め。

一品一品の量が多く、腹がくちくなってくる。

ここらで気分を変えて、芋焼酎を。

思いのほかうまい。当たりだ。油っぽさを受け止めてくれる。

二本目のデキャンタと共に、エビチリの登場。

いよいよ真打の登場、といった感があるが、どうにも満腹だ。

締めに焼きそばがでてきたものの、手が出ない。

お店のみなさん、ごめんなさい。

焼きそばを眺めながら、口直しにビールをもう一杯。

ビール飲みはビールに帰る。ただいま。

最後はこれまた定番杏仁豆腐。

今宵の宴もこれにてお開き。

外に出ると少し肌寒く、酔いの回った頭に心地よい風が吹いている。

暑かった夏の日々がもう懐かしく、もの悲しい秋がくる。



ここ1年くらいのマイブーム、というか習慣になりました。

少しづつ積み重ね、貯めていく喜び…。

そう、500円玉貯金です。

昔からありますが、いったい誰が考えたのでしょうか。

10万円貯まる貯金箱とか、一時流行りましたよね。

今では100均でも売っています。

そんな500円玉貯金ですが、きっかけは母の一言でした。

「何かの足しになると思ってやってみなさい。」

宵越しの金は持たないドラ息子。

給料はビールの泡と消え行く状況を慮っての母の優しさなのでしょう。

「貯金箱は用意しておいたから。」

そういって母が取り出したのは、

サントリーローヤル(ウィスキー)の空き瓶でした。苦笑。

しかもご丁寧に、お金を入れる穴が加工してあります。

子が子なら、親も親だなと思いましたが、

その日から僕の500円玉貯金ライフがスタートしました。

あれから1年弱、ローヤルの瓶はすっかり重くなりました。

案外貯まっていくものです。

これが満杯になる日を夢見て、何を買おうか思案するのも、

いい酒の肴。思わず杯が進みます。

いつの日か、皆様に良きご報告ができるよう、

これからも精進していきたいと思います。