初めてのオンロード。
初めての4発。
そして、初めての新車(^_^)

全車FI(ヒューエル・インジェクション)化。
福井さんが高らかに宣言した時から判ってた。
モーターショー、サイクルショー、その他ランニング・フッテージなどなど。
CB750を撮影した事は数えきれないくらいある。
が。
いつも扱いはミニマム。
フラッグシップのCB1300SF/SB、売れ筋のCB400SF/SBがやはりメイン。
撮影するたびに、「イイ単車なんやけどなぁ」って思ってた。
空冷。
4気筒。
キャブレーター。
そして750ccという排気量。
たぶん、このスペックでHondaからニューマシンが出る事は金輪際ない。
750cc。
ナナハン。
この単語に僕らの年代は弱い(多分)
最近、自主規制も緩んで、1000ccや1300ccなどのオーバー1000ccがレギュラーになってきてる。
その下のスーパースポーツなら600cc。
もう別に以前の様に750ccに縛られなくてイイ。
この限りなくドメスティックなレギュレーションはもう風前の灯火。
各メーカーのラインナップから落ちてる事を見ても、それは明らかである。
新車のナナハンに乗れる最後のチャンスかも知れない。
おまけにキャブレターなんて前時代のモノで動くなんて!

んで。
新しい眼、GX100。
大御所レーシングフォトグラファー、瀬谷さんに譲って貰いました。
あ。只じゃないですよ?
パナのFX35にしようと思ってた矢先、瀬谷さんがGX200を買うってのを聞きつけて
半ば強引に交渉しました。
やっぱ、24mmでしょ!
ファーストカットはやっぱ、こいつ。
