最近、私が注目しているものが、国会中継です。
国会中継の議論を聞いている、今の日本がよく分かります。
これじゃ、決まらないな。。。
って言うことばかり。
ツッコミどころ満載です。
昨日は、予算について話していましたが、
予算より、熱かったのが質疑応答。
原発の再稼動に関する、熱い議論がなされていました。
そういえば震災から、もう1年以上経過する訳ですが・・・。
1年経っても、こんな話しをしているんだと、唖然としてしまいました。
この1年前間、被災者の方々は、想像できない程恐怖や不安、
大変なご苦労をされてきた事でしょう。
震災から、1年あまりが経過しますが、
果たして、被災者の方々の生活の復旧は進んでいるのでしょうか?
震災当初にした、私の募金は、
ちゃんと被災者の皆様の役に立っているのか?
疑問でなりません。
「困っているだから、国がお金を出して、いち早い被災者、被災地の復興をすれば良いのでは?」
党の主張とか、何だかよく分からない「しがらみ」とか、
そんなの言っている場合ではないのでは?という素朴な疑問。。。
こんな調子では、我々が住む町で、仮に震災があったとしても、
普通の生活を取り戻す為に、どれだけ時間がかかるのか不安でなりません。
それに、国のスピーディーな援助は期待できない。。。
私は、考えただけでゾッとします・・・。
あれだけの震災で、深刻な被災を受け、地元の方々は、心身ともに疲れ果てていることでしょう。
マスメディアの情報を見る限り、革新的に復興が進んでいるという話題は聞こえてきません。
本当に「もっとしっかしりてよ!」って声が被災地から聞こえてきそうな状況です。
政治決定のワークフローの抜本的な改革が必要なのではないでしょうか?
日本の政治のイメージといえば、「遅い、穴だらけ、無駄」というイメージですが、
それは私だけでしょうか?
いまこそ、政治家、日本国民が一枚岩になって、
一つの目標に立ち向かうべき時なのではないかと、
思わずにはいられません。
被災者の皆様の為にも、いち早い生活、被災地の復興を心より切に願っております。