泣けました!
原作を本屋で見かけた時、ふと手にとって立読みしてみたら止まらなくなってしまい、ところどころ涙を流しながら、いっきに読み終えたことを思い出します。
人から見れば立読みしながら泣いている変なオッサンだったと思います。
映画を観ても涙が出てしまいましたが、連れも終始泣いていたし鼻をすする音があちこちでしていたのでベースラインの普通のオッサンだったと思います。
全ての人にお勧めです!!
そういえば木村さん本人が祝言のシーンに出てました。
奇跡のリンゴ公式ページ
GWはみなさんどう過ごされましたか?
今年は天気も良くていいお出かけ日和が続きましたね。
どっかいきたいな、とボヤきつつ私は労働に勤しんでました。
おかげさまでGW期間中はとても忙しくて心を亡くすほどでした。
そしてGW明けの昨夜はお店の新人さん達の歓迎会でした。
お客さんの働いてるイタリア料理屋さんを貸し切りにしてもらいました。
早いものでほぐし屋まりんがオープンして半年以上がたちます。
オープン当初はあまりにヒマで大丈夫なのかと思いましたが、最近は新しいヒトを入れる余裕もできてきました。
どういうわけかスタッフには恵まれており人柄もよく技術も確かな人達ばかりです。
本当にありがたいことです。
このヒト達に稼いでもらうためにも、もっと忙しい店にしなくちゃと思いました。
最近はフォァフット着地やフラット着地がよいとされソールの薄い裸足感覚シューズが流行っています。
足のアーチや脹脛の筋肉で着地時の衝撃を減らして故障のリスクを減らし、なおかつ効率よく走ろうというコンセプトです。
これは全く正しいと思いますが、実は落とし穴があります。
理想的なフォームで走る分には何も問題はないのですが,
たとえ薄くてもソールがある事によって雑に走っても走れてしまいます。
痛くないから雑に着地をしたり、足を後ろに流すような動きをしたり・・・
たとえ前足部で着地して足首より上への衝撃を減らしても、雑に行った場合は接地する部分の中足骨に負担がかかりやがて痛みが発生します。
それでも雑な着地で走り続けていると最悪の場合は中足骨の疲労骨折となります。
アメリカで裸足感覚シューズを販売する時に、この商品は中足骨疲労骨折のリスクがありますよと店員に説明させるお店が出てくるほどこの故障は頻発してるようです。
地面にキスするようにそっと足を置くのが理想だと裸足ランニングのパイオニアのベアフット・ケンボブは言っています。
裸足で走っていて雑に着地をしていたら足裏は痛いです。
血豆ができたりもします。
また足を後ろに流すような動きをしていたら、足裏が擦れて痛いです。
水泡ができます。
正しくフォームで走れているかどうかをみる基準は痛みです。
なるべく痛くないようにそっと接地して、なるべく足裏を擦らないように真上に足を引き上げるように走っていれば故障のリスクはかなり減るし、より効率的な走りに近づきます。
私にとって痛みは間違いを教えてくれる先生です。