先日、”正しいアクセント、誰が決める?”

というお題で、NHKクローズアップ現代が放映されていました。

若者達が、

画面を

めん

いや、



でしょう!

と言い合ったり。

(確かにどっちだろうあせる

ラブ
ラブ


まい

これらは、どちらも使いますが、アクセントで意味が違ってきますねひらめき電球

若者を中心にアクセントが乱れている!?
という調査もあり、

伝統的なアクセントにするべきか、
多数が使う最近のアクセントを取り入れるべきか。。。

放送や教育現場で使用される、日本語発音アクセント辞典の
大改訂が進められているとのこと。

興味深い内容でした。

番組の詳細はこちら
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3714_all.html

それで、思いました。

確かに英語も、アクセントの位置で意味が違う単語があるひらめき電球

present
名詞でプレゼント(贈り物)、現在

present
動詞で示す、伝える


record
動詞で記録する

record
名詞で記録、レコード

desert
名詞で砂漠

desert
動詞で去る、見捨てる

(ちなみに甘いデザート、は、dessertでsが2つ。)

日本語も英語も、アクセント1つで意味が違ってくるのはややこしいですね。。。

アクセント1つで全く理解されない、誤解されてしまう、ということになりかねません

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