また呼吸

って思わないでくださいっ

I tell you again and again

何度でも書きますよ

なぜならそれだけ大切で
それだけできない方が多いからです

いきなり、
お腹からの呼吸で息を吐きながら話すビシッ!

と言われても、なかなかできない

まず、お腹で呼吸をするということからして難しい

そこで、Scott先生が言ったことを思い出しました!

『歌や、ヨガをやっている人はよくできる』

なぜなら腹式呼吸ができているからです。
その人たちはどのように腹式呼吸が
自然にできるようになったのでしょう?

ヨガをやっている人に聞いてみたところ、
やはりヨガでも
”呼吸をコントロール”
することが大切なんだそうです。

ヨガの呼吸法はたくさんあって
目的によって違う呼吸法を使うそうです。

腹式呼吸ができるようになるためのトレーニングで
いいものはないかと聞いてみたところ、

”お腹で呼吸をするということがどのようなものなのか
 体で感じとって、その感覚を覚える”

ということで、
腹式呼吸だけでなく、
胸式呼吸との違いも感じて
今、自分がどこに空気を送り込んで
どこから吐いているかを感じていくと
コントロールできるようになるとのこと

普段、呼吸って無意識・無感覚でしてますよね。
それを意識的に行うんです。

ヨガは鼻で呼吸しますが、
英語を話す時は口呼吸なので、
今日は口からの呼吸で練習しましょう
”意識する”とは、意識的に、その場所に
空気を通そうとするということですいちばん
各ステップでゆっくりと5呼吸ずつやってみましょう!

①まずは口から自然に呼吸
 口から空気が入って、出ていくことを感じる

②次に口から入った空気が喉を通っていくことを感じて意識する。
 
③次に口から入った空気が喉を通って
 気管を通っていくことを感じ、意識する。

④次に口から入った空気が喉を通って
 気管を通って、肺を膨らませて、
 胸が膨らむことを感じ、意識する。

ここまでが胸式呼吸ですね。

今度は腹式呼吸!

⑤おへその辺りに手を当てて、
 口から胸、さらにお腹の底まで空気を入れていく。
 空気が入るとお腹が膨らみます。
 吐くときはお腹から絞り出すように
 お腹を凹めて吐き出します。

胸式呼吸と腹式呼吸の違い、
感じましたか?

正しい英語の発音を身につけるために
カタカナ英語との違いを感じるのと同じですね!

この呼吸のトレーニングを続ければ
呼吸をコントロールできるようになります

しかも、心を落ち着けるといういいこともあります

Please try it




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