昨夜、ある番組に
戸田奈津子さんがでてらっしゃったのをご覧になりましたか?
映画翻訳界の大御所、戸田先生も
「発音ができていないと通じませんよ」
とおっしゃてました

と、いうわけで、
英語を学ぶときは
発音から始めるのがいい

と書いておりますが、

じゃぁ発音ができなかったら会話しちゃいけないの
ネイティブのような発音になるまで
とにかく発音トレーニング

と思ってしまう方もいるかもしれません・・・

そうではないです

まず、発音の基礎から始めましょういちばん
会話表現も徐々に覚えていくといいですね!
で、発音のトレーニングで学んだことを実践しながら
会話をしていく。

「英語力」ってどれか一つでは本当の”力”にはならないと思うんです。
発音、会話、リスニング、文法、語彙
全てが必要です。

発音とリスニングは大きな繋がりがあります。
そして会話力を上げるには語彙と文法も必要。

発音のトレーニングをしながら会話表現も覚えていく。
正しい音が身につくと、その音を聞き取ることができ、
リスニング力も上がる。
聞き取れるようになると、わからない単語やイディオム、
表現がはっきりしてきて、語彙や文法にも興味がでてくる。

バランスよく、「英語力」を伸ばしていけます

そして、まだ発音がネイティブのように完璧でなくても
間違いを恐れず、たくさん話していきましょう

でもここで大切なのは
間違いを”気にせず”、という意味のでの”恐れず”ではありませんビシッ!
間違えたことに気づき、直す努力が必要です

人間、失敗を繰り返して大きくなるものです。
発音も間違えを繰り返して、正しい方法を覚えていくことができます。

ただ、それを「違うよ」と言ってくれる人も必要ですね。
身近に外国人がいたらアドバイスをもらってもいいでしょうし、
(すべての外国人が正しい音、発音法を教えてくれるわけではないので要注意!)
自分の発音を録音して、教材と比べてみるのもいい確認方法ですよ!
自分の発音を聞くのは結構おもしろいです
是非、やってみてください




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