今まで、散々、英語の発音に大切なのは
舌の動きビシッ!

と書いてきましたが、

今日は、動かしてはいけないビシッ!

という話です。

言ってることが違う!きーッ

と怒らないでください苦笑

舌をむやみに動かせはいいというものではない

ということですかお

英語を話す時に、
舌を動かさないと!
と緊張し、舌が浮いたままになってしまうかたが
たくさんいらっしゃいます。

Hello じゃなくて、Herro
I live in Japan. じゃなくて、 I rive in Japan.
I like dogs. じゃなくて、 I rike dogs.

"L"が全て”R"になっちゃったみたいな・・・ぐるぐる

実は英語を話すときに一番多い、
基本の舌のポジションは、
自然に舌を置いた場所です。

今回のビデオマガジンでは
その練習を紹介しています。

舌をポジション1(自然に置いた位置)に置いたまま、
" we, I, go, cow, boy, him, my, how."
と言ってみる。

言う時に、舌を動かしてはいけません。
これらの単語には”L"も”R"も”TH"もありませんから
舌を動かさずに言います。

舌を動かすこともトレーニング、
動かさないこともトレーニングマッスル

とにかく、舌をコントロールしなければいけない
ということですビシッ!

ビデオマガジンでは
Scott先生がこのことを映像で説明してくれています

まだ見ていない方はこちらからどうぞ

Scott先生のビデオマガジン No.12






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