本当は今日から会社だったけれど、
大事をとってやはり今日一日は休むことにした。

お昼まで眠っている間、つけっぱなしのテレビの音が
夢と交錯しはじめて目が覚めた。

うーん、、、胃が痛いなぁ。

でもウダウダしているあ間にあっという間に2時。
3時までにはいつも行けない銀行にいかないと。
それから検診。

大慌てで家をでた。
銀行も間に合った。市民税の納税。
前に住んでた実家の分。
住むだけで税金がかかるなんて。
損した気分。

病院では痛みがまだ少しあるものの順調に回復していると言われた。
先生と看護婦さんの方がホッと安心しているよう。あんなに痛がった患者は初めてだったみたい。

病院のあと、本屋で素敵な気分になれそうな本を探して買った。
そのままカフェへ。
甘いコーヒーを飲みながら本を読んだ。

ディナーに彼女を誘って、でもあまり食欲がなくなって、
結局バーで2杯飲み、つまんだ程度で10時に帰宅。

引越しのこととか、考える事がたくさんある。
あっという間に11時。そして12時。
旦那から電話があるかもしれない。
急いでお風呂を済ませ、今ブログ更新。

もう1時か。。明日こそは会社だなぁ。
休学している学校関連のことで連絡があったり、
少しうっとうしかったりする。放っておいてくれればいいのにな、なんて。
私は大人数の友達が苦手。大好きな友人数人で満足してしまうから。
そして結局は自分しか信じていない気がする。あ、旦那は別だけどw


とにかく明日はいい日になるといいな。

今日お昼まで寝ていたもんだから全然眠くない


やっと大丈夫。90%もとのわたしに戻りつつある。

今朝は彼女との約束通り7時半に携帯のアラームで目覚めた。
外は曇りのよう。西新宿のビル街にも靄がかかる。

せっかくホテルの20階で朝食を食べようとしたのに、
景色がこんなじゃ意味ないな。

彼女を電話で起こすことなく、まずはトイレへ。

うーん、、、、まだ痛いかも。でも胃痛まじりでまた昨日までとは違う感じ。

ベッドに戻ると、携帯が高らかに鳴っていた。彼女。

体調はまずまずだということを話す。どうやら彼女は行く気のよう。

せっかく起きたし、行ってみるか!

8時半にホテルの前で待ち合わせる。
休日なのに、駅に向かう人の数の多いこと。

みんながんばっているんだなーと客観的に慌ただしい朝を見送った。

朝食はまずます。だけど景色は曇りのわりに最高だった。

なんだかんだと10時までゆっくりして、それから彼女の引越し祝いの買い物へ。

わたしたち、どこでもお酒なしでも永遠にしゃべり続けられる。


お店に入って、彼女はかなり迷っていたけれど、
わたしは10月からの新しい手帳と、ブタの形のミトン、枯れかけているハーブたちのために新しいジョーロを買った。

色々悩んだ挙げ句、彼女はグリーンの鉄製の小さくてでも重くて重厚感のあるかわいいフライパンとペアのワイングラスを選んでいた。素敵なチョイス。少し予算オーバーだけど、この際構うところではない。彼女には色々お世話になっているんだし。


箱に入れてプレゼント用にしたけれど、
資源の無駄だね、といって簡易包装で、
それでもキレイにラッピングしてもらった。

早速のワイングラスを使う為に、
ワインと、チーズと、アボカドやローストビーフ、葡萄を買って、初めて彼女の新居へ行く。

彼女はここ数年彼氏がいない。
わたしが妊娠していたこともあり、ろくに手伝いもできなかったもんだから、
家探しも引越しも、結局彼女ひとりでしていた。
そういうのをまったく構わない彼女。
すごい才能を持っているくせに、そこに関しては引っ込み思案。
うじうじしている姿をみると、わたしが代わりに売り込んであげたいくらい。
でも、そこが彼女のいいところ。

わたしたちは昼下がりから夜まで、ワインを飲み続け、
葡萄とチーズをつまみつづけ、最高の午後を過ごした。

わたしが他人の家で寛げたのは何年ぶりだろう。

体調は万全ではなかったけれど、ワインを1人1本も開けてればきっとカラダも浄化されたはず。


家に着くと旦那からすぐに電話が。

Is everything ok?

大丈夫。今日はついに調子もいいよ。と答えた。

彼も安心している。


これでいい。

これでもうすぐ元通り。


わたしはソファで紅茶を飲みながら、SADEとかを聞きながら、

どんどん元気になっている。


病み上がりで、突然駅から遠い彼女の家を訪ねたものだから、

足はなんだかだるいけど、

心はスッキリ。


この調子で、明日もすっきり目覚めて会社に行こう。


なんか新しい始まりみたいな感じ。わたしは快調。
今朝は涼しかった。
ブランケットにくるまって寝ていたけれど、
もう薬の時間。
早く飲まないとまた痛くなるかも。

急いで起きて、まずは何かを食べないと。
ヨーグルトを食べた。
そして薬を4錠。

少し痛くなってきはじめていたから、ギリギリセーフ。

まだまだ外へ歩いていけるような感じじゃない。
別に行きたい所もないし。。。

紅茶を入れて、ソファに座りテレビを見て過ごした。

ブランチに昨日作った野菜のみそ汁と、栗をつまむ。
栗、自分でなんて買った事なかったけど、結構おいしい。
でも剥くのが面倒くさかった。

ウダウダしているうちにあっという間に4時。
そして5時。
香港の旦那から電話があった。
休憩でホテルに帰ってきたのだそう。

テレビ電話で30分くらい遊んだ。
私の機嫌は昨日よりいい。
でもまだ痛いということを彼に伝えた。
彼は頭を抱えていた。
きっと私の初めての手術だったから、身体が過剰に反応してしまっているんだろうと。

本当にそれだけならばいいけれど。
今日は胃も痛い気がする。きっと痛み止めの薬のせい。
だけど食欲は出てきた。

野菜のみそ汁にはレタスの外側の葉も入れて、
豚キムチとニラ玉を作った。

何日ぶりかのきちんとしたごはん。

早く旦那と食べたいなと思って、
彼が帰ってきたら、彼の好きなローストポークを作る事にした。
金曜日にはお肉屋さんで皮付きの三枚肉のかたまりを買おう。
そして土曜日、それか日曜日に、
皮の部分をカリカリに焼いたローストポークと野菜、アップルソースで豪華なディナーをしよう。ワインだって飲める。
わたしと旦那はいつだって二人で素敵なディナーをしてきた。
わたしたちまだまだそれができるんだ。

早く引っ越したいと思っている。
素敵なキッチンで、いい音楽を聞きながら、
間接照明のリビングに料理を運びたい。

わたしの旦那はそんな光景がよく似合う。
バブルバスも似合う。

そんな彼をみてわたしはまた惚れ惚れしたりする。

わたしはそんな彼を見ていて飽きない。


明日はホテルで朝食でも食べてみようかな。
近所の友達を早起きにさそって。

なんかそれもいい。


わたしはだんだん、妊婦でない自分をエンジョイできはじめている。