11月第4週のランキング結果です。


       総合  ジャンル別

18日 ―   ―
   19日 38,642 12,526
   20日 38,031 12,256
   21日 37,456 12,005
   22日 35,183 11,054
   23日 32,964 10,169
   24日 32,496 9,953


私としたことが、18日分の結果を

記録し忘れてしまいました。

残念・・・!


総合、ジャンル別ともに

なんとか目標クリアいたしました。

日増しにブログを見てくださる方が増えており、

非常にうれしい限りです。


また今週は、女性に限らず、

男性(と思われる方)からもメッセージを

寄せてくださいました。

「○○サイトのパフォのブログを探していたら、

たどり着いてしまい、思わず読み耽ってしまった」

とのこと。

日ごろ男心を共有する機会はなかったので、

これを契機に、どうぞよろしくお願いいたします。


来週の目標

総合:30,000位以内 ジャンル別:8,000位以内

「恩をアダで返す」


この諺には、チャットで2通りの解釈が成り立つ。

すなわち、

①男性が女性に親切にしてあげた結果、
 女性がアダルトな行為を提供してくれること。

②女性が男性へ親切にしてあげたにもかかわらず、
 男性がその恩を仇で返してしまうこと。


今日は、淋しいけど、後者のケースを語ろう。


TIM(この女性には「ティム」と呼んであげてほしい;
俺たちティー・アイ・エムでは悲しすぎる)は、
30代前半の既婚女性。


旦那とは結婚5年以内で、いまもなお現役ラブラブ中。
子供はなく、平日昼間は仕事バリバリの
キャリア・ウーマンである。


だから、彼女がインするのは、
平日の夜中――それも夫と交わったあとか、
さもなくば、その早朝に限られる。


顔出しは常にNGなのだが、
パジャマ姿でのインに、
どこか誇らしげな雰囲気が伝わる。


けっして、満たされていないわけではない。
もっと満たされるために、インしてくる。


そんなTIMは、真面目に仕事の内容を語りながら、
タイピングの途中で、手が胸元や股間に向かい、うずき出す。


TIMの「2回戦目」に5~6回お相手願い、
すっかり「お気に入り」に認定してもらっていたが、
ちょうど、その頃、私自身の仕事がピークに達し、
以後数ヶ月、全くチャットすらインできない状態が続いた。


季節が移り変わり、ようやくTIMにインしてみると、


「あれ?」


そのルームが開かない。
何度やっても、TIMの待機映像に繋がらない。
最悪のことに、メールも送信できない。


幸い、彼女は他のサイトにも登録していたので、
別サイト経由で、その旨を質問したら、
即座に返信が届いて、ホッとする。


その本文とは……

「私、男性がしばらくインしてくれないと、
焼き餅を焼いて、その方をキックしちゃう癖があるの。
ごめんね。いま、解除しておくわよ!」


ネットで焼き餅を焼くなんて、お茶目な人妻だな。
そして待つこと、10分、20分、30分…。
インしようと、サムネイルをクリックしても、
やっぱり待機映像は繋がらない。


――いやっ、困ったな。

結局、その日のインはあきらめた。


ところで、時折、
フリーメールのアドレスを教えたチャトレさんから、
メールをいただく。
このメアドには、サイト本部からの連絡事項も届くので、
適時受信するようにしている。


数ヶ月ぶりに、このメアドのメーラーを立ち上げてみた。
すると、どうだろう。

発信者のほとんどは、TIM、ないしは、
TIMのメッセージを仲介してくれた管理人からであった。


――ギャツビーさん、こんにちは。

――ギャツビー、元気にしている?

――ねぇ、会いたいなー。

――インしてる?


そのテンションは、
デクレッシェンドになりつつあったとはいえ、
彼女は何度も私信を発してくれていたのだ。
それも、ありきたりの勧誘メールなんかではない。
れっきとした自分宛のメッセージだった。

その厚意に、全く応えてやれなかった。


♪黒ヤギさんたら 読まずに…♪


仕事だったとはいえ、
TIMに少しも構ってやれなかったことを悔むばかり。

こうして、オキニとの別れは、突然やってきた。


「泣く子とチャトレには勝たれぬ」
――これが、チャットにおける第2の諺である。

前回 の続き


ゆう子のようなタイプの熟女には、
けっして前戯を疎かにしてはならない。

彼女は――抱いて――と言いたげだったが、
まだ脱ぐ気配を察しえない。
もっと、愛撫が必要なのだ。

僕は、ゆう子のブラウスの袂から
自分の手を入れ、
ゆう子のふくよかな胸を
ゆっくり、でも少し激しく揉んでみた。

「だんだんとね。」
ゆう子は、そう付け足しながら、
画面上では、自身の手で
その乳房をもみほぐしている。


 「けっこう大きくない?おっぱい。」
「大きい?うれしい!」
 「Dカップくらいかな。」
「そんなにないよ。垂れているだけ。」
 「でも、揉み応え、あるよ。」
「もっと揉んで…。」
 「柔らかくて、気持ちいい。
  そろそろ吸ってもいいかな~。」
「はい、どうぞ。」
 「じゃ、ブラウス、とるよ。」


ブラ姿のゆう子の胸は、確かに大きく見えた。
やはりDカップはあるに相違ない。

 「その素晴らしいものを見せてごらん。」

ようやく、ゆう子はホックに手を掛けた。

「いい気持ち。」
ゆう子の第一声は、歓喜の声だった。
「いい気持ちです。」
その言葉を、ただ繰り返すのみだった。


 「下も脱がしていい?」
「だめよ。」
 「じゃ、せめてショーツをチラッと。」
「ごめんね。
 もう、おっぱいだけで、気持ちいいよ。」

彼女の性感帯は、どうやら胸だったようだ。


「ね~。大きくなっている?」
 「なにが?」
「あれ!若いから凄いでしょうね。」

見栄を張ってでも、
大きくて太いよ――と応えざるをえなかった。

「すごい!私ね…」
しばらく、文字チャットが途切れた。
「後ろから、してもらうのが、すき!」


そう聞くと、PCのキャレルの上にゆう子の手を置き、
中腰に立たせて、お尻を突き出させた。
カメラは、その姿を正面から捉えているが、
間違いなく、ゆう子はバックを望んでいた。


 「入れていい?」
ゆう子は、うなずくばかりだった。
 「痛くない?」
首を振ることくらいしか、できない。

「いい気持ちよ。若いから、すごいし、
すてき!」
画面では、ゆう子の豊乳が左へ右へと、
現れては消え、消えては現れていく。
「いい気持ちだからね、濡れちゃった。」
「イって…。」
お互いを遮る壁は、もう何も無かった。


「中で出されたの、久しぶりよ。
実はね、私の一人息子がね、
春から独立して家を出て行くことになったの。
なんか、急にさびしくなっちゃってね。
あなたにずっと、いてもらいたいなぁー。」


その言葉を発しながら、
ゆう子の顔は妻から母に変化していた。


 「お母さん、おっぱい吸ってもいい?」


チャットとはいえ、
男には演技力も必要なことを噛みしめた瞬間でもある。