今年も、「流行語大賞」の季節が来た。
現在ノミネート中 で、発表は12月1日という。
それにしても何なのだろう、この不作ぶりは…。
「がっかりだよ 」。
「イナバウアー」・「エロカッコイイ」・「ハンカチ王子」は、
まだ理解できる。
ある程度受賞しても、おかしくはない。
僕も、「エロ楽しい」チャットを心懸けているくらいだ。
「美しい国」――支持率、下がっているし…。
「オレ流勝利」――勝利していないし…。
「ググる」――いまさら?
「他人を見下す若者」――そう思う団塊の世代が若者を見下す。
いままで流行語大賞として、ふさわしいなと思ったのは、
宮沢りえの「すったもんだがありました」くらいだろう。
(まぁ,これはCMのキャッチコピーがうまかったからだが…。)
時代・世相を反映すべきという点では、
一昨年には「豚丼」、昨年には「ブログ」を
入賞させるべきだったのかもしれない。
そう思うと、今年流行した言葉って何だろう?
やっぱり、即座に思いつくのは、
ネット上で流行ったフレーズである。
「QBK」…ワールドカップ・ドイツ大会を記念して。
「ケツ毛バーガー」…ネーミングにセンスは全く感じられないが。
そして、やっぱり、
「チャトレ(チャットレディー)」
だろう。
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