『流星ワゴン』
読み終えた。
後半は、最近現れたソファに座って一気に読んだ。

親の気持ちは、子供は本当にわからないんだなぁ。
と、自分に重ね合わせても考えて涙がとまらなかった。

私は反抗期もあって親に迷惑もかけた

今は反抗期ないけど、親の気持ちをしろうとしないで、迷惑をかけていたり、心にないことを言ってしまったりすると思う。

今思うと大したことじゃないのに、その時はすごく重大なことに思えてたんだ。

だめだー

かいてて涙がでてくるから中断。


とにかくもっと人の気持ちを考えた言動をしようと思った、流星ワゴンに乗る必要がある後悔を作らないよう、今から変えていくべきなんだって思った。


すごく心にマッチする本だった。


そして今、『永遠の0』を読んでいる。


これもすごく私と重なる部分があるからまだ序盤なのに涙が自然とでてくる。


私のおじいちゃんは海軍兵学校に入り、海軍と兵して確か赤城などに乗っていた。
船を乗り換えるごとに、それまで乗っていた船が撃ち沈められたらしい。


戻ってからは、これからは勉学の時代だといち早く切り替えて今で言う東京大学に新学し、司法試験に合格。

亡くなる間際まで現役の、まさにこの本のおじいちゃんと同じ清貧の弁護士だった。


だからすごく重なる部分がある。


今電車だけど、涙がでてきて先が読み進められない!