
スマホで英文を読む限り、わからないときは、ワンクリックで翻訳も可能だし、紙の場合でも、簡単に検索できるし、文脈が不明なときは、スキャンもできる。
そんなことで
「今どき、紙の英語辞典は必要だろうか?」
と思っていた。
それでも、高校時代からの英和辞典や昔買った英英辞典で頻繁に調べることが多かった。
なぜなら、スマホでは、その単語だけに焦点を当てているだけなので、やはり辞典のようにもう少し高範囲で知ることできるメリットがあるからだ。
でも、その大昔の古い辞書では、最近の用語は出てこないし、英国、米国のスペル、発音の違いもわからないので、それなりに新しい版の辞書を出来るだけ安価で購入していった。
中古品(未使用)、新品の辞書4冊全部で4千円未満で購入できた。
◯ックオフのオンライン、◯マゾン、本屋さんで。
・オーレックス英和辞典2版 2021 ¥550
・Oxford Advanced Learner's Dictionary 5版 1999 ¥770
・The Merriam-Webster Dictionary ¥1,691(元は$8.99)
・LONGMAN Dictionary of Contemporary English 6thEDITION ¥840
ソファの横のスタンド(ブックエンドを養生テープ固定)の上に置いて使用している。
大活躍している。
それでも、スマホも出先やら、発音を確認する上で重宝している。