ここ最近、仕事その他が忙しくてちょっと疲れ気味だったワタシ。
なんだか夜もちゃんと眠れない感じで、へとへとでございました・・。

そんななか、昨日仕事から帰ってきても、どたばたしていたワタシ。
というのも、今日義母と義妹が来るっていうんでね、奥さん!

夜も8時過ぎてるのに、トイレ掃除したりしてね!

そしたら、イマイチ状況を理解していないウチのおっさんが、
「キミね、キミ。1日中働いたんだから、ちょっとはリラックスしたらどおー?」

って、おっさん、ワタシ今週ずーーーーーーーーーーーーっと
働いてまして、家の中ぐちゃぐちゃなんですね。
っていうのも、いわゆる専業主夫のどなたかが、(←君の事)
何もしてませんから!
そんな状況の中、キミのお母様と妹様が明日来るんでございます。

おまけに洗濯物は溜まっているし、トイレ掃除もしないといけないし、
リビングルームだって汚いのじゃー!
リラックスしたくてもできないんじゃー!!!

おっさんが、ワタシの仕事中いろいろやってくれていたら
今頃リラックスできるんですけど、キミやってないジャーーーん!!

と言うわけで、イマイチ状況理解ができていない
ウチのおっさんにイライラ、イライラ。

リラックスどころか、はっきり言って
きれそうです、ワタシ・・・・・・・・。



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ワタシはお酒がダイスキなので、基本、毎晩晩酌します。
その昔若かりし頃は、毎晩ビールだったんですが、最近はちょっと大人になってきて、
毎晩ワインです。(←っつうか、単にアルコール度が高くなったと言う人もいますけど(爆))

でも翌日の仕事が早朝だったりすると、アルコール量をセーブしたり、夜遅くには飲まなかったり
と、私なりに気を遣ってすごしているんです。
昨夜、いつものとおりに晩酌しましたけれど、ワインはグラスに1杯のみ。
しかも今日早朝7時からの勤務だったので、ワインは早めに飲んでおりました。

そして今日職場での上司との会話。
上司「ハローまさん、元気?」
ワタシ「元気よ元気。ハロー、トレーシー、元気?」
上司「疲れてんねん・・・・」
ワタシ「そっかー、週末出勤きついわなー。」

って言っていたら、このトレーシー。
その後のミーティングで告白。

トレーシー「二日酔いなんだわ・・。マジで頭ガンガンして、今にでも割れそうなんだわ。」
同僚   「なに、どのくらい飲んだの?」
トレーシー「なんかわからんけど、夜の9時半から飲み始めたわけ、ワインを。
       自分でも何であんな時間から飲み始めたのか、わからんわ、まじで。
       今日7時出勤なのに。」
同僚    「ふーん・・。で、どんだけ飲んだわけ?」
トレーシー「ボトル1本。でもさ、なんで9時半から飲み始めたのか自分でもわからんのよねー。
       ってか、マジで頭割れそうなくらいなんだわ・・・」

以上の会話がみんな同席のミーティングで行われるうちの会社。
ある意味、カジュアルです。っていうか、ワタシ、トレーシーの話を聞いて、
ほっとしたわ・・・。
ワタシそこまでひどくない。
早朝7時出勤の際にはそんなに飲まない。っつうか、普段でもさすがにボトル1本飲みたくても
そこは我慢我慢。
休みの前日でもさすがにボトル1本は、軽々飲めるんですけど、相方がグタグタうるさいので、
飲まないようにしております。

はっきり言って、トレーシーはまだ今朝の出勤時、酔っ払い状態だったんだと思うんですけど、
この国、こういう人多いですよねー。
前の晩っていうか、当日早朝まで、飲んでいたんだけど、一応仕事に来るって人たち。(主に若者)
仕事に来るっていう根性がある意味すごいんだけど、仕事があるその朝までもパーチーして
飲んでるっていうのもすごい。
大体の場合が、仕事に来てもらっても使い物にならないんですけど・・。

前職で、こんな感じでよっぱらって二日酔い状態の同僚が何とか仕事にきたんですけど、
彼女、ストックルームで1日中売り物のカバンを枕にして床に寝て、そしておまけに
ゲロはいておりましたよ。だったら、来るなよーって感じです。

ワタシも昔は朝まで飲んだりしましたけれどもね、今はさすがにオトナになって、
っというか単に年とって、体が持ちませんので(爆)、今は「飲み」よりも「睡眠」に重きを
置くようになって、さらに、その場の楽しみよりも、翌日の快適さを選ぶようになってき
ましたよね・・。

これって、学んだってことですよね。
人生経験を重ねるって大事ですね。

そういう意味では、あまり年の違わないトレーシーは
ツワモノですよね。まだまだ現役です。
でも早朝でも警察が取り締まってる場合があるから、捕まらないように
気をつけてねー。(職場まで運転してきますからね、彼女。)

酒は飲んでも、飲まれるな!ですね。
いやぁ、身に染みるわ、これ。

でもお酒ダイスキ。
Everything in moderation
これほんと、大事ですね。




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この国で働いていると、よく耳にするのが「タイムアンドハーフ」だとか「ダブルタイム」
というフレーズ。
簡単に言ってしまえば、「通常の賃金 X  1.5」 と 「通常の賃金 X 2」ってことですね。
会社によって違うと思うんですが、日曜日だとがバンクホリデー(公休日)だとかに働くと、
いつもより多めに賃金が支払われます。

前職場は結構新しめの会社だったので、上記のような特別賃金は一切なかったんですが、
今働くところは老舗中の老舗。
どのくらい前かはわかりませんが、日曜日働くと「ダブルタイム」でした。
でも時代が変わって、それが「タイムアンドハーフ」となり、
それもつい5~6年前に完全廃止。
今では日曜日に働いても、平日と同じ賃金しかもらえません。
(バンクホリデーに働くと、今でも「タイムアンドハーフ」です。)

ワタシははっきり言って、ダブルタイムのスバラシさを体験していないので、
日曜日に通常の賃金で働くことに問題はないのですが、職場の多くの人は
日曜日に働きたくないみたいです。
理由はもちろん、「長年勤務している人は、(昔のシステムの恩恵をまだ受けて)自分よりも
2倍/1.5倍の賃金をもらっている。まったく同じ仕事をしているのに、自分よりも2倍・1.5倍
もらっているっていうのに、納得いかない。ばかばかしくてやってられない。」
と言うわけ。

まぁ、ワタシも同僚たちの言ってることには、納得。
ようは、まったく同じ条件で同じ仕事(もしくは自分が他の人以上に頑張って働いていることも
あるというのに、)をしているのに、
自分は時給1000円しかもらってなく、あんまり働いているようには見えない同僚は1500円か
もしくは2000円もらっている、ってことですもんね。
そりゃ、納得いかんわ!

まぁ、会社にはルールを変える権利があるので、私たちがどうこう文句言っても
どうしようもないのですが、1000円もらうのと2000円もらうのとでは、年間でみると大きな違いが
でてきますもんね、給料に。

というわけで、会社も社員に、「日曜日働きたくなかったら、働かなくてもいい」、という
選択肢を与えるわけなんです。(宗教上の理由が大きいんですけど)
入社時もしくは入社後でも、「ワタシは日曜日には働きたくありません」と申請すれば、
会社がそれを認めるわけなんですね。
まぁ人によっては、給料に関係なく宗教上の理由から日曜日働きたくありません、と言う人も
多いんですが、ワタシの同僚達はこれまで日曜日働いていたんだけど、この給料の差に
どうしても納得いきません!という理由から日曜出勤を拒否する・・・という感じで。
どんどんそういう人たちが増えてきてしまっているんです。
まぁね、わかります、その気持ちわかります。

でも、こうやって、みんなが日曜日には仕事したくないっていうんで、
ウチの職場、日曜日毎週のように人手不足なんです。
日曜の朝なんて、いつもどおりに配達とかあるのに、3人しかいない・・とか。
(平日だったら10人くらいの人がいるのに)

毎週毎週こんな感じで、日曜は普段よりもお店のオープンは2時間遅いにもかかわらず
店内ぐちゃぐちゃ。商品は配達されたままの状態で店内に散らかってる状態。
それでもお客は開店前から、ドアの前で列を作って待ってるわけで・・・。

これって何か対策しないといかんやろ、会社。
人手不足のため、いつもよりもてんてこまい。 
日曜日通常賃金でも働きます、って言ってる素晴らしい社員たちも、いまに
「やってられんわー!」ってなるのも時間の問題。

うーん、ダブルタイムを復活させないといけないと思うんですけど、
どうでしょうか?(って、ワタシは誰に訴えてるのか?(笑))

そうこういいながら、また週末がやってくる。
そしてワタシは日曜日、通常の賃金しか払われてないというのに、
店内を休みなく走り回るのであります。

やっぱり、同じように走り回るんだったら、2000円もらいたいわー!!
2000円くれーーーーーー!!!