この国で働いていると、よく耳にするのが「タイムアンドハーフ」だとか「ダブルタイム」
というフレーズ。
簡単に言ってしまえば、「通常の賃金 X 1.5」 と 「通常の賃金 X 2」ってことですね。
会社によって違うと思うんですが、日曜日だとがバンクホリデー(公休日)だとかに働くと、
いつもより多めに賃金が支払われます。
前職場は結構新しめの会社だったので、上記のような特別賃金は一切なかったんですが、
今働くところは老舗中の老舗。
どのくらい前かはわかりませんが、日曜日働くと「ダブルタイム」でした。
でも時代が変わって、それが「タイムアンドハーフ」となり、
それもつい5~6年前に完全廃止。
今では日曜日に働いても、平日と同じ賃金しかもらえません。
(バンクホリデーに働くと、今でも「タイムアンドハーフ」です。)
ワタシははっきり言って、ダブルタイムのスバラシさを体験していないので、
日曜日に通常の賃金で働くことに問題はないのですが、職場の多くの人は
日曜日に働きたくないみたいです。
理由はもちろん、「長年勤務している人は、(昔のシステムの恩恵をまだ受けて)自分よりも
2倍/1.5倍の賃金をもらっている。まったく同じ仕事をしているのに、自分よりも2倍・1.5倍
もらっているっていうのに、納得いかない。ばかばかしくてやってられない。」
と言うわけ。
まぁ、ワタシも同僚たちの言ってることには、納得。
ようは、まったく同じ条件で同じ仕事(もしくは自分が他の人以上に頑張って働いていることも
あるというのに、)をしているのに、
自分は時給1000円しかもらってなく、あんまり働いているようには見えない同僚は1500円か
もしくは2000円もらっている、ってことですもんね。
そりゃ、納得いかんわ!
まぁ、会社にはルールを変える権利があるので、私たちがどうこう文句言っても
どうしようもないのですが、1000円もらうのと2000円もらうのとでは、年間でみると大きな違いが
でてきますもんね、給料に。
というわけで、会社も社員に、「日曜日働きたくなかったら、働かなくてもいい」、という
選択肢を与えるわけなんです。(宗教上の理由が大きいんですけど)
入社時もしくは入社後でも、「ワタシは日曜日には働きたくありません」と申請すれば、
会社がそれを認めるわけなんですね。
まぁ人によっては、給料に関係なく宗教上の理由から日曜日働きたくありません、と言う人も
多いんですが、ワタシの同僚達はこれまで日曜日働いていたんだけど、この給料の差に
どうしても納得いきません!という理由から日曜出勤を拒否する・・・という感じで。
どんどんそういう人たちが増えてきてしまっているんです。
まぁね、わかります、その気持ちわかります。
でも、こうやって、みんなが日曜日には仕事したくないっていうんで、
ウチの職場、日曜日毎週のように人手不足なんです。
日曜の朝なんて、いつもどおりに配達とかあるのに、3人しかいない・・とか。
(平日だったら10人くらいの人がいるのに)
毎週毎週こんな感じで、日曜は普段よりもお店のオープンは2時間遅いにもかかわらず
店内ぐちゃぐちゃ。商品は配達されたままの状態で店内に散らかってる状態。
それでもお客は開店前から、ドアの前で列を作って待ってるわけで・・・。
これって何か対策しないといかんやろ、会社。
人手不足のため、いつもよりもてんてこまい。
日曜日通常賃金でも働きます、って言ってる素晴らしい社員たちも、いまに
「やってられんわー!」ってなるのも時間の問題。
うーん、ダブルタイムを復活させないといけないと思うんですけど、
どうでしょうか?(って、ワタシは誰に訴えてるのか?(笑))
そうこういいながら、また週末がやってくる。
そしてワタシは日曜日、通常の賃金しか払われてないというのに、
店内を休みなく走り回るのであります。
やっぱり、同じように走り回るんだったら、2000円もらいたいわー!!
2000円くれーーーーーー!!!
というフレーズ。
簡単に言ってしまえば、「通常の賃金 X 1.5」 と 「通常の賃金 X 2」ってことですね。
会社によって違うと思うんですが、日曜日だとがバンクホリデー(公休日)だとかに働くと、
いつもより多めに賃金が支払われます。
前職場は結構新しめの会社だったので、上記のような特別賃金は一切なかったんですが、
今働くところは老舗中の老舗。
どのくらい前かはわかりませんが、日曜日働くと「ダブルタイム」でした。
でも時代が変わって、それが「タイムアンドハーフ」となり、
それもつい5~6年前に完全廃止。
今では日曜日に働いても、平日と同じ賃金しかもらえません。
(バンクホリデーに働くと、今でも「タイムアンドハーフ」です。)
ワタシははっきり言って、ダブルタイムのスバラシさを体験していないので、
日曜日に通常の賃金で働くことに問題はないのですが、職場の多くの人は
日曜日に働きたくないみたいです。
理由はもちろん、「長年勤務している人は、(昔のシステムの恩恵をまだ受けて)自分よりも
2倍/1.5倍の賃金をもらっている。まったく同じ仕事をしているのに、自分よりも2倍・1.5倍
もらっているっていうのに、納得いかない。ばかばかしくてやってられない。」
と言うわけ。
まぁ、ワタシも同僚たちの言ってることには、納得。
ようは、まったく同じ条件で同じ仕事(もしくは自分が他の人以上に頑張って働いていることも
あるというのに、)をしているのに、
自分は時給1000円しかもらってなく、あんまり働いているようには見えない同僚は1500円か
もしくは2000円もらっている、ってことですもんね。
そりゃ、納得いかんわ!
まぁ、会社にはルールを変える権利があるので、私たちがどうこう文句言っても
どうしようもないのですが、1000円もらうのと2000円もらうのとでは、年間でみると大きな違いが
でてきますもんね、給料に。
というわけで、会社も社員に、「日曜日働きたくなかったら、働かなくてもいい」、という
選択肢を与えるわけなんです。(宗教上の理由が大きいんですけど)
入社時もしくは入社後でも、「ワタシは日曜日には働きたくありません」と申請すれば、
会社がそれを認めるわけなんですね。
まぁ人によっては、給料に関係なく宗教上の理由から日曜日働きたくありません、と言う人も
多いんですが、ワタシの同僚達はこれまで日曜日働いていたんだけど、この給料の差に
どうしても納得いきません!という理由から日曜出勤を拒否する・・・という感じで。
どんどんそういう人たちが増えてきてしまっているんです。
まぁね、わかります、その気持ちわかります。
でも、こうやって、みんなが日曜日には仕事したくないっていうんで、
ウチの職場、日曜日毎週のように人手不足なんです。
日曜の朝なんて、いつもどおりに配達とかあるのに、3人しかいない・・とか。
(平日だったら10人くらいの人がいるのに)
毎週毎週こんな感じで、日曜は普段よりもお店のオープンは2時間遅いにもかかわらず
店内ぐちゃぐちゃ。商品は配達されたままの状態で店内に散らかってる状態。
それでもお客は開店前から、ドアの前で列を作って待ってるわけで・・・。
これって何か対策しないといかんやろ、会社。
人手不足のため、いつもよりもてんてこまい。
日曜日通常賃金でも働きます、って言ってる素晴らしい社員たちも、いまに
「やってられんわー!」ってなるのも時間の問題。
うーん、ダブルタイムを復活させないといけないと思うんですけど、
どうでしょうか?(って、ワタシは誰に訴えてるのか?(笑))
そうこういいながら、また週末がやってくる。
そしてワタシは日曜日、通常の賃金しか払われてないというのに、
店内を休みなく走り回るのであります。
やっぱり、同じように走り回るんだったら、2000円もらいたいわー!!
2000円くれーーーーーー!!!