我が家ではまだまだ断遮離が続いております。

断遮離その一  
断遮離その二
断遮離その三

先日、ワタシのワードローブを一掃しました。
これまでに溜まった服・服・服・・。
好きなんだけど、普段着ない服・服・服。
プラス、靴・靴・靴。
靴屋で働いていたから、一杯買っちゃったんだよなー。

それらをエネルギーの清浄の意も含め、手放すことにした。

これ、かなりの量があったため、ワタシ的には再びカーブーツセールしてもいいかな?
と思ったが、おっさんはカーブーツはもういやだという。

ということで、このエゲレスでの自然の流れとして、チャリティーショップに持っていくことになった。

たくさんあるチャリティーショップの中でおっさんが選んだのは、こちらのチャリティー。
Capability Scotland
Capability Shops

実はこのチャリティー、ワタシが今から18年ほど前に、こちらにボランティア活動で来た際に
お世話になっていた組織なんです。

精神及び身体障害のあるクライアントが通う、こちらのデイケアセンターでワタシは日々
他のボランティアメンバーと共に働いておりました。

そして、その時のスタッフの一人がバンドをしてまして、相方はそのバンドのメンバーだったんですね。
なので、このcapability scotland を通して、ワタシと相方は出会うことができ、最終的には
一緒になったという、実はワタシたちにとってはかなりの意味を持つチャリティーなんです。

その組織がいろいろな面で、障害のある人たちの日常を助けているということを実際に目に
してきたワタシは、この組織がダイスキなんです。

ウチからそう遠くないエジンバラのストックブリッジという地域にあるのが、我が家から一番近い
ショップになるため、そちらへたくさんもっていきました。

ワタシの服・靴だけでなく、息子の自転車などほんとにいろいろもっていきました。
お役に立てると、ホントに嬉しい。

でもね・・・・

その昔、こちらに来た当初。
チャリティーショップにはいろいろお世話になっていたワタシ。
昔はね、それこそワンコインでいろいろ買えたのよ。

デモね、いつ頃からか、チャリティーショップがなんとなく、普通の会社のように
ビジネスチックになってきたんだな。
ワンコインで全然買えなくなって、ある日突然、チャリティーショップの窓に
「クレジットカードも利用できます。」というサインが・・・・。

それ以来、ワタシは基本的にはチャリティーショップには距離を置いております・・・。
チャリティーショップであるのに、クレジットカード???

チャリティーショップなんだから、コインで買えるべきの値札をつけてあるべきなのに。
クレジットカーード・・・・。

ここで深くは突っ込みませんが、
ビジネスなんだなー・・・・と悲しく悟った日でしたよねー。

このストックブリッジというエリアも実はお金持ちの地域でして、
いろいろなお店があったものの、すべて店じまい・・・。
次は何のお店になるのかな・・・と思ったら、すべてチャリティーショップでした。

この小さなストックブリッジも、チャリティーショップが大半を占めるようになってしまいました。
というのも、チャリティーショップはレント代等にすべて補助がでますので、通常のビジネスしてると
かなり高いレントを支払わなくてはいけないのですが、チャリティーとなるとその名目で
いろいろ優遇されるわけなんですよね。
だから、通りはチャリティーショップだらけ、なんだと思いますです・・・。

チャリティーショップの売り上げのどれだけが実際に役に立っているのかはわかりませんが、
一応チャリティーのスバラシさは否定しない。
でもクレジットカード・・・って、なんかちがくない?というのが
ワタシ、あくまで個人の意見です。

でも相方は、ワタシタチが出会えたきっかけとなったこのチャリティーを
信じたい!というか、チャリティーはやっぱり素晴らしいと思うわけなんで、
「それこそ、売り上げの1パーセントでもお役に立てれば僕はハッピーだから、やっぱり
チャリティーにもっていく♪」というんです。

まぁねー、キミの言ってる事もわからないでもないんだけどねー・・・
っと、クレジットカードの件以来、かなり冷めた目でチャリティーショップを見るワタシ・・・・。

まぁね、チャリティーショップがどーのこーのはもういいけど、
ワタシが持って行った、大量のヨージヤマモト(y’s)ブランドの服、そのアリガタミを
わかってくれる人たちの元にいってくれといいんだけど・・・。(爆)
そのことのほうが、気がかりよ!

でもね、わかるのよ、そういうのに限って、ヨージヤマモトのヨの字もわからない、
こちらのおばーちゃんの元に行くのよね!(笑)

いーのいーの!
お役に立てればそれでいいの!

チャリティーだから!


つい先日、相方にせかされて、在スコットランド15年目にして初めて、
日本のオンラインショップで買い物をしてみた。

こちらではこれまでにオンラインショップは何度も利用。
しかし、イギリス発行のクレジットカードを使用して、日本のオンラインショップでの買い物は
したことがなかったワタシ。

相方は電気系のものが欲しくて日本のとあるサイトを物色。
欲しいものはあっさり見つかった。このサイトに行って、このブツを買ってくれ、っと、
おっさんは毎日うるさい。

重い腰を上げて、仕事がオフの日にそのサイトへ。
ワタシの実家に配達してもらうことにしたので、母の承諾も得ておきたい。

オンラインショップでは、丁寧にも
「今から8時間16分以内に注文されますと、日曜日にブツをお届けできます。」とのこと。
急いで実家の母に電話。

「ブツが日曜に届いて、大丈夫?ワタシの名前で注文するから、配達のおにーちゃんから
前もって「マサン様の御注文の品をお届けいたしますけど、よろしいでしょうかー?」って電話
くるかもしれんからね。よろしくね?」

っと言ったら、母も了解。平日よりも日曜がいいとのこと。
なので、電話を切った後に、早速注文手続きをすることに。

注文者の詳細というところで、こちらスコットランドの住所を入力しようと試みるができない。
日本国内専用らしい。
仕方ないので、実家の住所と電話番号を、ワタシの名前で、すべて日本語で入力。
そして、クレジットカードの詳細入力。
こちら発行のマスターカードのナンバーを入力。
その後に、「セキュリティーコード」を入力とあった。
でもそのすぐ下に「セキュリティーコードを入力しないで注文する」という選択肢があったので、
このセキュリティーコードの意味がよくわかっていなかった私は、ちょっと迷いながらも
「まぁ、セキュリティーコードを入れなくても注文できるんだったら、入れないでやってみよう」
と、いうことでそちらを選択。

とりあえずすべて順調に行ったかのようにみえた。

すると注文確認メールがすぐに届いた。
メールを一通り読んでいくと、最後の方に「ご注文者様のクレジットカードに登録されております
住所等が、入力された情報と異なります場合、カード会社の承認が下りず、こちらで注文をキャンセル
させていただくことになります」とあった。





これってワタシのことじゃー!
実家の住所を入力したけど、カードはエゲレス発行。
スコットランドの住所で登録してある。



キャンセルやな・・・。

そして、遅ればせながら、サイトで「支払い方法について」などのページを見てみると、
(注文する前に読んでおけよ!)
セキュリティーコードとは「署名欄に並んでいる数字の最後の3桁」とのこと。
これって、こちらでいうCVCナンバーのことじゃー!
何だ、同じなんだー!

そして、ワタシはそのセキュリティーコードを入力せずに注文してしまった・・。

登録してある住所はこちら。
セキュリティーコードも入れず。





これって完全に、カード会社から拒否されて、確実にオーダーキャンセルだわ・・・・ガクリ

まっいっか、ワタシの欲しいものではないんだし。
ということで一応おっさんにも、オーダーはほぼキャンセルされる模様、と伝えた。

とりあえず様子を見ようということに。


すると驚いたことに、最初の注文確認のメールから半日過ぎた頃(ワタシが寝てる間)に
「クレジットカード決済が確認できましたので、出荷の準備を進めております。」
と、メールが来ておった!

登録住所も違うし、セキュリティーコード入れなかったのに、本当にいいの?
注文オッケーなの?
っと、驚愕していたら、その数時間後には
「ブツを出荷いたしましたので、お知らせいたします」
と御丁寧にもメールが届いた。
さすが日本。仕事が早い。なんて素晴らしいの・・・!
って感動してる場合じゃない。

やっぱり大丈夫だったんだ・・・。

でも、なんで?

ナンデ大丈夫なのさ?


登録住所も違うし、セキュリティーコードも入れてない注文にオッケー出していいのーー???
と、逆にこちらが聞きたい。

キャンセルしてよーーー!!

いいの?こんなに適当で???
これって、盗難されたクレジットカードで買い物されても全然オッケーってことじゃね?
こんなに簡単でいいのーーーーー???
セキュリティー甘すぎるでー、ニッポン!

と、あまりのセキュリティーのユルユルさに、唖然。
注文キャンセルされたほうが、こっちとしてはなんか安心だったのにー!
と、なんだか矛盾な叫び。

とりあえず注文が通って嬉しいんだけど、でも嬉しくないーーーー!

今回の配達は、ゆうぱっくによるものだったので、今なお半信半疑のまま
そのサイトに行って配達進捗を追跡してみると、それはそれは順調に
母の待つ実家へと向かっている。
このまま行けばやっぱり、希望通りの日曜日の配達になる模様。

嬉しいんだか、嬉しくないんだか。

まだまだ半信半疑のワタシは、こちらのクレジットカードのオンライン口座のページに行って
確認したところ、やっぱりブツは決済されていた・・。

いいのか?
こんなにてきとーでいいのか???

なんだかもやもやが消えないワタシの週末・・・。



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テコンドー


テコンドー2

ウチの息子は4歳からテコンドーを習っている。
最初は週1回のレッスンだったのだが、ここ2年くらいは週2回。

テコンドーは結構激しくて、キックもパンチも満載。
でも普段はどっちかというと型をメインに、ストレッチをしたりして、穏やかに
レッスンを韓国語も混ぜていろいろやっている様子。

息子の所属するクラブはスコットランドでは大規模な感じで、このクラブの競技会が年に3回ほど
行われる。
スコットランド至る所にある、クラブのメンバーたち大人も子供もみんなが集い技を競い合う。

今週末にその競技会があって、息子も参加するという意思表示。
競技会では型の部、スパーリングの部(パンチ)、ハイキックの部があるのだが、息子は
スパーリングはやりたくないという。
理由は、「クラスであまり練習してないから自信がない」。

そっかー、やりたくないものを無理強いさせるのもいやだから、じゃあスパーリングはなしで
いく?って話していた今日。
いつものテコンドーレッスン。

先生は「息子さんね、大丈夫ですよ。練習もちゃんとしてますよ。
彼は「怖い」という思いがあるから、そう言うんだけど、でもね準備できてます。あとは、周りからの
プッシュが必要なだけですね。今日も彼よりも体格のいいサム君とスパーリングしましたけど、
息子さんの勝ちでしたから。息子さん、練習してないとか、それ嘘です。」

というではないか!
息子め、おみゃーはポーキー(pokey)嘘・デタラメの意、かましてんじゃないよー!
まったくぅぅうぅ

デモね、母はわかる。
キミは自信がなかっただけなんだよね。
2年位前に1度、スパーリングの練習でボクシングをやってる男子に一杯パンチされたから、
それ以来、とってもこわくなってしまったんだよな。

でも今日は練習のあと、いつになく大汗かいて、すっきりした感じで帰ってきた。
きっと、スパーリングうまく言ったから、自信回復したんだろうな。
いいんだいいんだ、自分のペースで進むといい。

さて、日曜の競技会、先生の勧めでスパーリングにもエントリーすることに。
当日本人が、やっぱりいやだと言ったら無理強いはしないという約束で。

頑張れ息子!
あいにくワタシは仕事なので、競技会に応援にはいけないのだけど、
マミーは仕事中も心の中で祈ってるぞー。
がんばれー!
結果じゃなくて、挑戦することに意義があるのだー!
7歳の挑戦。
ガンバレーーーーー!!