昨日の衝撃、2006の続きです。

キッチンにて2006年賞味期限切れの乾燥タイムを見つけた直後。
リビングにいた相方ともこの衝撃を分かち合おうと思い、彼に見せた。

「相方さん、ちょっと見て!」っと言って、ブツを見せる。

賞味期限をちら見するとウチの天然おっさんは、こう言った。

「キミね、賞味期限がどうのこうのじゃなくて、自分の臭覚を使うんだよ。
これって、乾燥タイムなんだ。ドライなんだ。大丈夫なんだ。
臭ってごらんよ。(本人臭う)ほら、全然大丈夫。」






きたーーーー!!このおっさん、意味不明ー!!

負けずにワタシもいう。

「デモね、これ、2006年って書いてるでしょ。2006年っていったら、
うちらの息子が産まれた年やねん。」

するとやっと、ことの重大さに気づいた相方。
フト我に返り、ワタシにいう。

「へ? 2006年? それは、ちょっと古いね~。
捨てたほうがいいね。」

あんた、臭覚を使えとか訳わからん事軽々しく言わないでくれる?

ほんとにこのおっさんは。
頭のネジ、外れまくりだわよー。
まじでー。

ほんでこの乾燥タイムゴミ箱行きとなったわけなんですが。

ふと、思った。
あと、2年もすればこの乾燥タイム、実は10周年記念だったわけなんですよね。
(賞味期限切れ10周年の意)
もしかして、取っておけばよかった?

これってアンティーク?(←番組「アンティークショー」の見すぎ。)
このまま、取っておいて、息子に孫にひ孫にって渡していたら、
ものすごいアンティークものだったのか?
っと思ってちょっと後悔した、おばかなワタシ。

ワタシの頭のネジも外れてきてるんでしょうか・・。









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