拡張型心筋症と診断され、セカンドオピニオンの意味も含めて奈良医大で話を聞くことになった。
やはり、拡張型心筋症であることに間違いは無い。
でも、スッキリした。
今診てもらっている先生を信頼していないわけではいけれど、正直なところ話の内容がイマイチわからないところがある。
難しい言葉を使うというのではなく、ペースが合わない。
結局何を言いたいのかがわからない。結論がわからない。
そんなことがしばしばある。
でも、奈良医大の先生はみな若いけれども、話していて頭が良い感じが伝わってくる。
こちらが何を求めているのかを的確に把握し、こちらのレベルに合わせて説明してくれる。
無駄がない。
だから説明を聞いていても、とても納得感がある。
先月、入院前には駆出率19%だった私の心臓は41%まで改善していた。
1ヶ月でこんなに良くなるんだ。
服薬だけでこんなに良くなるなんてビックリ。
残念ながら、拡張型心筋症は根治しない。
でも、これなら服薬で十分なんじゃ無いかと思う。
今月、改めて奈良医大でカテーテル検査を行う。
心臓の筋肉を取って生検を行う。
2泊3日の入院。