伝えたいことがある。
あなたは、
私が私である為に、
必要なんだってこと。
何もしてくれなくていい。
ただあなたの存在が必要。
あなたがいるだけで、
私は、ありのままの私へもどる方向を、
魂の姿に戻る方向を、
選ぶことが出来る。
あなたの存在がそうさせる。
あなたの前では、
あなたの前でだけは、
ありのままの私でいたいから。
あなたに嘘をつきたくないから。
あなたとは本当のものを、
中身のあるものを、
循環させたいから。
あなたに対する「好き」は、
こういうこと。
自分を分かってもらいたい、ではなくて、
あなたの前で嘘をつきたくないの、私自身が。
あなたの前で、「魂」でいたいの。
丸裸でいたいの。
あなたにだけ、特別にそう思う。
なぜかは分からない。
頭で考えれば考えるほど分からない。
こういう自分でありたいと、
願う自分の姿。
その自分の方向へと、
あなたは導いてくれる。
その存在だけで。
私の魂は何かをすでに知っている。
あなたが持っているもの。
だから私の魂は、あなたを求める。