悲しませたくはない。

寂しい思いをして欲しくない。

楽しくあってほしい。

幸せであってほしい。



子が親に思うのはそれだけ。
親が子に思う想いと一緒だね。



私が福岡に行くというと、
寂しいと言ってくる母。

1番言って欲しくない言葉。

1番そんな思いをさせたくないのに。

でも、
私はそういう思いにさせると分かった上で、
福岡に行くと決めた。


分かってほしいけど、
きっと母には分からないだろう。


親が嫌いだから、家の居心地が悪いから、気をつかうから出て行くのよねと、そう思うだろう。


そうじゃないのに。


寂しい思いをさせたいわけじゃない。


ただ、
私の人生を生きてみたいの。


親を嫌いだとは思ってない。


ただ、
私の人生を生きてみたいの。


親は煩わしいだなんて、これっぽっちも思ってない。親はとてもとても愛しくて、大好きで、大切な存在。


ただ、
私の人生を生きてみたいの。


親に寂しい思いをさせたくない。
これは私の愛情の強さ。

でも、自分を生きてみたい。
これはハートの声。


私の人生を生きることは、
親に寂しい思いをさせることに繋がっていたの。


だから、
私は自分の人生を生きたくなかったのかな。


それは1番やりたくないこと。
身を切るような、心の痛み。  
親が、私と離れることで寂しさを抱えることが、辛い。


どうにかその寂しさを消化できる人たちであればいいが、母はそうではない。


でも、今は、
寂しい思いをしてもらわないといけないんだ。
それは私の向かう方へ行く時に、避けられないことなんだ。


生きる上で大事なのは、
私の人生なんだ。ハートの声なんだ。


ごめんなさい。


とっても苦しい。


ただこのまま実家にいると、きっと私は後悔する。踏み出さなかったことに。

そして、私はそこで終わる人間ではないことも自分で知っている。

勇気があると、知っている。
向き合って行くと、知っている。
諦めないと、知っている。
私は、前を見ている。

私の可能性を見つけて広げていきなさいという父。

きっと大丈夫。うまくやっていける。失敗しても帰って来ればいい。〇〇が楽しく、穏やかに過ごしてくれたらいい。

という父の言葉。

お父さん、お母さん、
いつもありがとうございます。

お父さんと、お母さんの主体命様、いつも生かして頂いていることに感謝いたします。2人に宇宙の光と調和が訪れますように。