人生に期待しなくなったら楽になった。
人生は平凡な日々の繰り返し。
平凡な日々を繰り返し、
最後は死んでいく。
でもそれが人生。
その中で、
どう満足して生きていくか。
生まれてきた神秘的な真理を追い求めること?
名誉や賞賛を得ること?
ソウルメイトと出会って幸せな家庭を築くこと?
生かされていることに感謝すること?
皆それぞれ自分を満足させて生きている。
私の場合、
平凡な人生だから、なにか意味を見出さないとつまらない。だから、スピリチュアルに興味を持って、見えない世界に想いを馳せた。
魂の素晴らしさを知った、
魂の美しさを知った、
魂のつながりを知った、
なんなんだろうね、自分自身もその崇高な魂を持っていると知った時の、あの不思議な高揚感は。
ここでなら生きられる!
ここでなら私は認められる!
私は素晴らしいんだ!
私は特別なんだ!
唯一なんだ!
そう知った時から、
すごい何かになれる気がして、
素晴らしい人間になろうとして、
いろんな人の心に寄り添える人になりたくて、
生まれる前の決めてきた使命の道とか歩みたくて…
でも…
なんかもう、いいかなぁって。笑
普通で。
平凡で。
夢も目標も持たず、
普通の会社で仕事して、
日々そのお金で生活して、
ちょっとした料理を作って。
その中にあるささいな幸せを私は感じることができるし、それで満足するし、
そんな私を支え見守ってくれる優しい人たちもたくさんいて、
こんな幸運すぎるなほど幸せ者な私は、
みんなの愛の分立派になられば、と思っていたけど、
幸運すぎて、心が綺麗すぎて、無垢すぎて、
ささいな幸せで、私はすでに心は満足していたんだ。
何かになる必要はないと、知っていた。
でも何かになろうとしていた。
そうしないと生きられないと。
そうしなければ素晴らしくないと。
そうしなければ恩返しできないと。
でもそもそもそこに向かうまでの気持ちがないから、動けない。満足してるから。
私の魂の使命は、
何かいろんな人の心を解放させる大きなものと思っていたけれど。
今回思ったのは、
それは(使命は)きっと、
とてもとても小さいもの、
でもとても大事なこと。
ささいな幸せを大事に生きること。
そうやって生きていこうと、
思ってる。
それが、私の生き方だなぁと。
でも私らしいかな(^ ^)
