白神流巫女舞の目的 | 天蠍宮にて、神様と一緒に。

天蠍宮にて、神様と一緒に。

鍼灸院・占館「天蠍宮」のブログ。小さな頃から神様&様々な魂と一緒に生きてきた院長の、色々なお話。
天空のテラスで一緒にお茶を飲みながら、少し不思議な物語を紐解くように聞いてくださいな。

以前書いた記事をもう一度上げ~。

とてもスピな内容ですが、初めて此処をお読みになった方は、カルト宗教や怪しげな呪術などとは混同なさらないでくださいね。

 

これは人として一生懸命生きることの上でも、とても大事なことの一つだと信じています。

なので日々そうした心構えでお稽古をしております。

どうせ舞うなら、ただ「楽しみたい」「綺麗に見せたい」だけではなく。

どうせ祈るなら、ただ「神様お願いします」「何かをさせてください」だけではなく。

常に正しい心で神様にお仕えできるように。

神様にも楽しんで頂けるように。

神職やヨガやスピ的なお仕事をしている方などは、トレーニングの一環として。

そういったものに興味がある方などは、学びの一環として。

このことを一層しっかりと心に留めて、一緒に精進して参りましょう?

 

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巫女舞とは、本来は祈りを全身で表現するもので、神様と直接お話をするための手段の一つです。

心と、身体と、技を以て、魂で天に繋がること。

そこには必ず「何かを慈しむ想い」「何かの悲しみを(癒すために)かき抱く想い」の二つ、つまり「慈悲の心」が存在して欲しい、と私は考えています。

それを前提に、欲得は一旦足元に置いておいて(捨てろとは言いません)、偽りなく飾らない心を、かけまくもかしこき(畏れ多い)神様に奉納する。

もういっそ自らが、慈悲の塊である神様の憑代になって、この世界(次元というのでしょうか)のあらゆるもののために、魔を除け、愛情に満ちた波動を世界に放出する。

巫女舞の本質は、そういったものです。

御歌も同じことで、例え実際の奉納舞では歌わずに舞うものであっても、きちんと自分の中に刻み込んでおくことが大事だと考えています。

仏教(特に真言宗や臨済宗)では、祈りを旋律に乗せて謳い、仏様に奉納する、御詠歌というものがありますね。

これらはお稽古を何度も重ねることにより、天との距離がより深く、より太く、より強固に繋がっていくのです。

もちろんお稽古の間に、自らの心と向き合い、自分でも判らなかった一面を発見するという修行でもあります。

最初に発声練習の代わりに、祝詞を読むのはそのためだったりもします。

 

心身技、全てがそろった巫女舞の使い手が沢山増えてくださるといいな。

この世界に良い波動を沢山放出して欲しいな。

いずれ何年かしたら、本業の傍らでも、教える側になる方など出ていらっしゃるかしら?

未知の可能性に、私、とてもワクワクしています。

 

通年において、生徒様募集しております。

料金は

60分 一回 3300円(税込) レッスンごとにお支払。

または

4回分一括 13200円(税込) ※こちらの場合スタンプカードをお渡しします。

祝詞・歌詞のテキストつき。

靴下をお持ちください。


※上記の理由により、奉納舞への御参加は、一曲につき20回以上のお稽古が必須になりました。


ご興味がありましたら通常のセッションや鍼と同じように

メールやお電話で御予約・お問い合わせを受け付けております。

 

antares33ruby@gmail.com