んー
でやってたトム・ハンクスの映画見て昔の事を思い出した
小学生の時、図書室に飾ってあるベラスケス・ディエゴ作の王女マリア・マルガリータの肖像にすごく惹かれてずーっと見てた。
本物じゃないから触っちゃったり(笑)
絵の奥を 子供ながらに読み取ろうとしたり
自然と他の絵画集にも興味を持って、この本物が見たい。もっと色々知りたい。
中二の頃には高校は絵画の科があるところ、絶対油絵を学ぶって決めてた。
学校を見つけ出して両親に言ったら猛反対で(笑)
何度相談してもダメ。
その頃の夢は絵画修復師で、なんとしても早い段階で沢山知識と技術を学びたいと思ってたから かなりショックだったな…
高校卒業後の学校も決めたりしてたし(笑)
でも現実は厳しくて
結局私の負けで普通高校に進んだけど
もし本当に学びたくてたまらなかったら、別の方法で親を説得できたかもしれない。
自分は夢ばかり追って、現実が見えてなかった。
子供だった
高校での新生活はボーっとしてたな(笑)
絵画はとにかく避けて見ないようにした
考えないようにした
現実は厳しかったし
何よりも 一度でも諦めた夢と向き合うのが怖かったから
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あー面白い映画だったな。
また見よーっと