Q : 3年9ヵ月ぶりにカムバックする感想
全員
わくわくして震えるが、何より感無量だ
久しぶりに7人が集まって
一緒に何かをできるという事実だけでも
嬉しくて感謝している
ARMYの皆さんが長く待って下さっただけに
素敵な準備をして帰ってきた
再び良い姿をお見せできるということ自体が
大きな感激であり幸せだ
久しぶりのアルバムなので
ときめきが大きかっただけに恐れもあるが
メンバー達とアミが一緒なので
大きな心配はない
Q : 今回のアルバムで
一番伝えたいメッセージは
SUGA
大袈裟なメッセージよりは
「私達」そのものに焦点を合わせた
JIMIN
いつも新しくてより良い姿を
見せなければならないという負担があるが
止まらず泳ぎ続けるという気持ちを
表現しようとした
JUNGKOOK
一人一人の時間と色彩をそのまま盛り込んで
一番防弾少年団らしい
アルバムが出たと思ってほしい
Q : アルバムに収録された「韓国的な要素」は
どのように決定されたのか
RM
まず思い浮かぶアイデアを
あれこれと投げかけてみた
韓国的な要素は
7人をまとめることができる
重要なキーワード
だと思う
韓国的なものが何なのかは
今も再定義され、変化している
私たちもその流れの一部になれれば面白そうだ
JIN/SUGA
アルバムのロゴは
ジョングクのアイデアから始まった
多様な方面でメンバーの意見が加わり
今のアルバムコンセプトが決まった
J-HOPE
歌詞にも韓国の興と文化を溶け込ませた
いろいろな部分で
「7人が共にできる地点」を
さらに多く作るために試みた
再び戻ってきて
ありのままを見せるということは
結局根っこから
始まることだと思う
V
メンバー全員がアイデアをたくさん出し
それぞれの個性を溶かすために悩んだ
ARMYの皆さんも
一つずつ探してみる楽しさを
感じることができるだろう
Q.「韓国的な要素」を表現する際に立てた基準
RM
韓国的な要素を決まった枠のように
そのまま持ってくるよりは
今の私達のやり方で自然に解決したかった
多様に解釈できる「アリラン」を
少し違うように持ってきて
新しく解釈してみたかった
JIN/SUGA
韓国的な要素を無理やり入れるよりは
我々らしく
溶け込ませることに集中した
韓国的な情緒を生かしながらも
BTSの色が鮮明に残るように
J-HOPE
バランスと節制は確かに重要だが
ポイントになる瞬間には
果敢に見せるのがより素敵だ
「過度ではないが必要な瞬間には確実に」
という基準が現れるように悩んだ
JIMIN
韓国的な要素を重要なポイントにしたが
アリランは韓国人なら
幼い頃から数えきれないほど
接してきた単語であり民謡であるだけに
アルバムタイトルとして
選択するのに
負担と責任感が伴った
Q.「SWIM」をタイトルに選んだ理由
RM
タイトル曲であるだけに
一番長く握って悩んだ
この曲を初めて聴いたときは
平壌冷麺のようにあっさりとした
優しい魅力があると感じた
聴けば聴くほど
「一緒に泳いでいきたい」と
いう気がした
JIN
最初から食欲をそそる曲というよりは
聴けば聴くほど忘れられない
力のある歌だった
曲の途中に登場する
リズムポイントが記憶に残る
J-HOPE
最初はインパクトが強い曲の間で
「退屈に感じられないか」と心配もしたが
聴いてみるとサウンドに
自然に溶け込んで楽になった
私たちが言いたいテーマとも
一番よく合って
タイトル曲に選択した
V
最初は刺激的な曲ではないという気がしたが
ずっと聞いているうちに
むしろ長く置いて
聴くことができる
という気がした
JUNGKOOK
聴けば聴くほど
「これが正しい」という気がする歌だった
歌詞も「今のBTS」を
よく見せてくれる地点があり
パフォーマンスも従来とは違う
新しいポイントがあるので注目してほしい
Q : 「SWIM」が人々にどんな曲で
記憶されることを願うのか
全員
ただの人生のような歌
聴けば聴くほど温かい曲なので
それぞれ人生を生きながら
力になる曲になってほしい
また、口から口へと伝えられ
長い間人々のそばに残った
「アリラン」のように
「SWIM」も長く多くの人々の心に
残る曲になることを願う
Q : アルバムで挑戦した新しい試み
全員
ジャンルとサウンド、ボーカル表現まで
幅広く拡張することに集中した
「FYA」では荒々しいエネルギーが目立つハイパージャージ基盤のサウンドを
「Like Animals」と
「Merry Go Round」では
サイケデリックな質感を加え
既存とは異なる決意音楽を試みた
「100%満足」とは言い難いが
依然として変化し
前に進んでいるという点で
十分満足できる
Q : 米ロサンゼルスの
ソングライティングセッション
「ビハインド」
SUGA
みんな一緒に暮らしながら
曲の作業をした
各自のやり方で余暇時間も過ごし
毎晩新人時代の話をたくさんした
久しぶりに一緒に集まって過ごした
J-Hope
メンバー達と一緒に生活しながら
アルバムを作る過程自体が
新しく感じられた
今回、7人が一緒に
ソングライティングセッションをしたのがとても意味深かった。
V
運動をしている途中に
テーマを一つ聞いたが
その瞬間突然
インスピレーションが来た
現場での反応が良く
全体的なメロディーを
全て気に入ってくれた
その曲が最後のトラックである
「Into the Sun」だ
JUNGKOOK
作業曲が100曲を超えたため
メンバー達が一緒に集まって
デモを一度に聞いてみる過程が
特に印象深かった
それぞれ散らばって作業した曲もあって
初めて聞く曲も少なくなかったし
その過程が面白く記憶に残る
ただとても楽しくて
幸せだった
Q : 各自が考える「BTS 2.0」は
どんな意味なのか
RM
たった一つで定義するのは難しいが
「均衡」に近いと思う
再び7人が集まったというのが半分で
その次はどこかに進みながら
変化しなければならないというのが
半分だ
簡単ではないが
それだけ幸せで面白い
JIN
もう少し大人っぽくなる必要が
あると思う
考えもより真剣になり
あらゆる面で
さらに成長しなければならない
活動ももっと頑張りたい
SUGA
「新しい始まり」だ
J-HOPE
アーティストとして
さらに一段階成長する意味だと思う
ありのままを表現しながら
音楽的自由と成熟した姿を見せることが「2.0」の始まりだと思う
JIMIN
特に雄大な意味を付けるよりは
表現方式が少し変わることはあっても
結局はいつもそうだったように
着実に精進し成長するために
努力するという気持ちが大きい
V
成長が含まれた話だと思う
いずれも時間が経つにつれて
自然に始まる新しさもあるが
BTSが舞台をしながらこれまでの経験と
成長を見せる契機とも考えられる
JUNGKOOK
言葉通り「新しいもの」だ
何でも新しい方向を意味する
私も新しい気持ちで始めたい
Q.過去と比べて変わらない一つのこと
RM
メンバー達といる時
自分が一番
好きな姿が出てくる
幼い時の純粋さや童心のようなものだ
私達は一緒にいる時が
本当に面白いという話をよくする
このような
家族のような友人に会うのは容易ではない
JIN
もっと良くなった点を挙げると
メンバーの間が
もっと近くなった
一緒にいる時
自然に笑ってふざける雰囲気はそのままだ
SUGA/V
舞台に向けた情熱と愛する姿は
変わらないようだ
JIMIN
これからも新しい挑戦をする度に
困難はある
それでも「SWIM」のように
止まらず泳ぎ続けるという
姿勢だけは変わらないだろう
J-HOPE/JUNGKOOK
ARMYの皆さんに対する気持ちは
変わらない
いつも感謝して愛している
全員
長い間待ってくださったARMYの皆様に
心より感謝申し上げる
私たちもたくさん会いたかったし
再び7人が
一緒にできるという事実が
何よりも大切だ
音楽と舞台
これから続くワールドツアーと
その他の様々な活動でお会いしたい
気楽に楽しんでいただいて
一緒に楽しむ準備は
できましたか?
アルバム以外にも
一緒に楽しめるステージも
たくさん準備したので
一緒に楽しみましょう
本当に愛しています
ところどころ心苦しくも
端折らせていただいた部分もありますが
あとでちゃんと一問一答見て下さい!
カムバと一緒に
メンバーのメッセージを聞いてほしくて
scorpさんにしては珍しく
急いで書きました 
いつもそれをやらんかい

一問一答には
メンバーの想いがたくさん詰まってた
ナムさんが前に言ってた
僕達の言葉を
そのまま受け取って下さい
この言葉は
バンタンが続いていく限り
ずっと有効だと思ってる
いろんな考察や
中には片寄った考えを
展開する人達もたくさんいたけど
バンタンの言葉には
何一つ敵わない
そのまま素直に受け取って
カムバ楽しみます 






















