■メリット
◆試合を一試合ちゃんと見ることができる
どういう意味?と思われるかもしれません。
たとえばプロ野球でも高校野球でもいいのですが、1回から9回まで見続けるということ。
席を立たず1球1球に集中してみること。
食べ物買いに行ったり、ひいきチームの攻撃が終わればトイレやたばこに立つ方、
休憩タイムになる方は結構多いのです。
◆試合の流れがわかりやすい
データが手元にあることで「この選手はさっきヒットを打ったな」とか「さっきはゲッツーだった」とか
「今日のピッチャーは四球・死球が多いな」「球数は100を超えてるし交代かな?」などセルフ解説が可能です。
試合の流れがわかれば見方も変わります。
◆どっちのチームにも愛着がわきやすい
これは特に高校野球ですが、地元意識も苦手意識もなくましてや顔でもなく好きになれる選手がいます。
◆選手と会えるのなら具体的な声掛けも可能
声掛けはボーイズの子にしますが、励みになる子が多いようです。
残念ながらプロの選手と会う機会はめったにない上に非常に緊張してしまうので今のところしたことはないです。
けどプロでもうれしいのではないかな?と思います。
◆日記になる
後で見返した時の記念になります。
手元に残るのであれば時間がたってから見返すといろいろ面白いです。
◆野球友達が増える
これは実体験になりますが、めっちゃおっちゃんの友達多いです。
スコアがつけれる、という存在が野球大好きなおじさんたちのお役立ちになるようです。
また、同年代でもスコアをつけれるというと反応が変わることもあります。
恋愛というよりは「すげー!!」のほうですが、野球仲間にはなりやすいです。
また、スコアラーが近くにいた際に連帯感が生まれそこからお知り合いになったり情報を得ることもあります。
■デメリット
先に記載すると上に書いたことはデメリットになりうるのです。
◆試合中中座することが難しい
付け始めると途中で立つことは困難です。
トイレも先に済ますか、5回のグランド整備か9回終了直後校歌終わったくらいに駆け足で行きます。
ご飯は慣れれば食べれますが、アルコールはちょっと飲むのをためらいます。
また、ワンサイドゲームで「もう帰りたい」となっても途中まで書いちゃってるので立てないです。
◆詳しすぎるとドン引きの時も
もし野球好きな男の子と野球デートなら絶対やめておきましょう。
向こうは「教えたくてたまらない」「話したい」可能性が高いです。
男には男の世界があり、野球部上がりには野球部上がりのプライドがあるのです。
そして物を書いてる人に「話しかけにくい」となります。楽しくないのです。
詳しく野球の話をしたいんじゃないんです。デートでそれはないぜ!となります。
そこは楽しくから揚げとか焼き鳥食べながらビールでも飲んで過ごしましょう♡
もちろんご友人であってもそれは一緒です。
スマホばっか見てる人と二人で食事しても楽しくない人は多いのではないでしょうか。
それよりもさらにツレはしんどいはずです。
どうしてもつけたければ何度かお会いしてから許可を取ってつけましょう。
そしてご自身もスコアがさらさらーっと書けるくらいには慣れておくと楽です。
話しかけられても余裕!とまでいけば、…いやそれでもお勧めはしないです。
もしくは「つけてみたいけど○○君教えて」くらいの…。いや、これは賭けだな。
そしてそんなキャラなのかどうか自分で考えてしまうな。
◆野球友達が増えることの弊害
増えすぎるといろんな人がいます。これ以上は言いませんが察してください。
◆勝手にネタになっていたことがある
斜め後ろカップルの格好のネタ提供になっていたようで
「前の女の人何してるんだろ?」
「あれはスコアだよ。どっかのチームの人かな?たぶんあの感じだと~」
「すごーい。○○君もつけれるの?」
「俺もできるよ」
「えーすごーい」
みたいな感じでいちゃいちゃしてました。
聞こえてますし、合ってるけどこっちはどうしたらいいのかわかりません。
でも楽しかったですよ。色々ありがとう。
最後には仲良く話してビール頂いたのです。ゴチでした。
■そんなことは置いといて
楽しいですよ!
スコアラブ!