Football Exile. -22ページ目

Football Exile.

I am a Football Exile.

I would like to convey to you through this blog what I'm doing!!

 初めて ミャンマーとの出会いは 2008年AFC U14 Festival マレーシア、コタキナバルにカンボジアチームを率い参加した際 ミャンマー チーム、監督、選手に出会いました。そこにはアセアン10ヶ国が参加し対戦 選手が弾けるように快活で リスペクトできるチーム、人たちだった印象がありました。 現在 そのミャンマーの地においてその選手たちを指導している!? なんだか不思議です。

 そんな彼らを指導していて よくミャンマーコーチに向かって「Myanmar Blood!!」と言って失笑を誘います。 トレーニングの雰囲気を挙げる際アップに 少しテンションの上がるようなメニューを行うと かなり良い調子でテンションが上がりますが、逆に冷静さを失ってしまいます。 ある意味 コーチとしてはうれしい限りですが、度を越えてしまうと歯止めが利かなくなりそうです。ボールに行く際も かなり果敢に行くため 気を付けないと怪我しそうで怖いビックリマーク叫び 現在行われているブラジルワールドカップ予選 ミャンマーは2次予選の際、対オマーン戦で 観客が暴動を起こし 試合が中断され そのまま敗戦となり予選敗退となりました。その際はミャンマー名物のサンダル(こっちの人はスリッパと呼んでいる)が飛び飛行機交ったそうです。 彼らはの血をいい意味で沸き立たせ 決して観客からサンダルが投げ込まれることの無いような試合を披露したいものです。


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 本日行われたMyanmar U16 VS Japan U15は、0(0-2)5で Japanが勝利しました。


 本日 コーチが、私に 大会登録の選手の背番号について聞いてきました。私は 即答で 選手に決めさせればいいと応えたところ コーチたちは「本当にいいのかはてなマーク」と 聞き直してきます。 確かに大事なことですが、彼らの人生初の公式大会 登録背番号を自分で決めるなんて素敵じゃないですか!? 以前には(このブログを読んでいる人の中に当事者がいると思いますが!?)私は背の順で決めたこともあります。どうやったらいいのかはてなマークを再びコーチが聞いてくるので、「1から25番までで、気に入った背番号を聞き、重なったら 話し合いで決める。」と、 簡単に答えました。そうなんです 彼等には経験が無いのです。 ミャンマーの民主化がこんなところにも始まっているのです。ヾ(@^▽^@)ノ



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 ミャンマーU18代表B 対 日本U15代表が 行われ、日本が1-0で勝利しましたビックリマーク  まだ 最高気温が20℃前後の日本から来た選手にとっては 38℃前後の気温の中で行われた試合は、かなり厳しかったと思います。

 我がU14も 本日初めて 9時から2時間のトレーニングを行いましたが、私が就任後 初めて数人の選手が「暑すぎる!」と 言いました。 恐らく32-33℃ぐらいあったと思いますが、「気のせいや!!」と 一蹴しときました。 しかし、日本で言われているお月見桜秋春制のシーズンに伴う雪国のハンデですが こちらミヤンマーも この暑さが原因汗で、晴れ昼前から 最高気温を記録する昼過ぎはとても練習できたもんではありません。(特に4月・5月こちらの打ち上げ花火真夏の時期は厳しいらしいです。) 以前のブログにも書きましたが、マンダレーのほうが数字的には暑いのですが、やはり湿度のせいでしょうか?また、夕方以降の照明の元で練習するというのは、インフラ整備が整っていないこの国では やはり大いに難しいことのようです。  常夏の国では どこか開放的な雰囲気を醸し出しているせいか、暑さがハンディキャップになるとは誰も思っていないかもしれませんね!? しかし、私がトライした通り 9時-11時はやればできる時間だと私は考えます!! 日本も真夏は ミャンマー並みに暑いので 何とか乗り切りたいし、やればできることを 彼らに実感してほしい!!


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