初めて ミャンマーとの出会いは 2008年AFC U14 Festival マレーシア、コタキナバルにカンボジアチームを率い参加した際 ミャンマー チーム、監督、選手に出会いました。そこにはアセアン10ヶ国が参加し対戦 選手が弾けるように快活で リスペクトできるチーム、人たちだった印象がありました。 現在 そのミャンマーの地においてその選手たちを指導している
なんだか不思議です。
そんな彼らを指導していて よくミャンマーコーチに向かって「Myanmar Blood
」と言って失笑を誘います。 トレーニングの雰囲気を挙げる際
に 少しテンションの上がるようなメニューを行うと かなり良い調子でテンションが上がりますが、逆に冷静さを失ってしまいます。 ある意味 コーチとしてはうれしい限りですが、度を越えてしまうと歯止めが利かなくなりそうです。ボールに行く際も かなり果敢に行くため 気を付けないと怪我しそうで怖い![]()
現在行われているブラジルワールドカップ予選 ミャンマーは2次予選の際、対オマーン戦で 観客が暴動を起こし 試合が中断され そのまま敗戦となり予選敗退となりました。その際はミャンマー名物のサンダル(こっちの人はスリッパと呼んでいる)が飛び
交ったそうです。 彼らはの血をいい意味で沸き立たせ 決して観客からサンダルが投げ込まれることの無いような試合を披露したいものです。
Football Exile