ご無沙汰して申し訳ありません。
今回は あいさつについて書きます。内容は 今までいろいろ集めた知識・情報を元に 自分の私見を書きます。
私は仕事柄 子供たちにも挨拶をしようと言います。ミャンマーの子供たちも日本人の子供によく似ていて、よほどのことが無ければ自分自身からあいさつしません。ミャンマーコーチたちも子供には厳しく言うわりには、自ら挨拶は それほど積極的ではありません。ではなぜ挨拶をするのでしょう? 私が知るところによると ①自分の存在を対象者、近くにいる人たちに知らせる。②その人たちに自分が、敵ではないことを伝える。だそうです。ですから欧米人は、あいさつの際 利き手の右手を差し出し 武器を持ってない証として握手をするそうです。 どうですか? 私は 選手たちにただ「挨拶しろ
」と いうのではなく このような話をして納得させます。こちらで根気よく挨拶をし続けると、最近では 他のカテゴリーチームの選手や スタッフからもあいさつをしてくれるようになりました。その際 手を胸や顔の顎から鼻にかけて手を合わして挨拶してくれるようになりました。このあたり(東南アジア)のあいさつは、このように手を合わせるわけですが、指先が鼻やオデコ近くにセットされ、それが高ければ高いほどリスペクトの度合いの高さを示しています。
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