目標なんかなくていい
TOEFLiBT講師の村瀬です。
本日もお読み下さり誠に有り難うございます。
先日友人と飲みましてかなりべろべろになってしまいました。
そして朝起きて水を飲もうと冷蔵庫をあけると
その中に腕時計と財布が入っていました。
きっと、色々あったのだとおもいます・・・。
===
今日は少しTOEFL以前の話をしたいと思います。
いや、TOEFLよりもっと大事なものかもしれません。
TOEFLの勉強を始めたということはつまり留学をしたいという事だと思います。
そうすると必然的に将来どうなりたいかということも考えると思うんですね。
いや、むしろ将来を考えたら留学したいとおもってTOEFLを受験するということですかね。
そして将来のことを考えているとわくわくもするとおもうのですが、
不安にもなると思うのですね。
漠然と留学したいと思っているけど、そんな気持ちでいいのか。
この大学でいいのか。
いや、そもそも留学する必要があるのか。
特に社会人の方ですと、会社を辞めて行くケースも多いので、
凄く不安になると思うんですね。
かえってきても仕事に就ける保証がありませんから。
でも、言いたいのは
とにかく留学してから考えよう
ってことなんですね。
私自身が留学を決めたときは、
「英語が喋れたらかっこいい」
「英語が喋れたら就職に有利」
「世界をまたにかけて活躍したい」
「自分をより有能にして世の中の役にたちたい」
「アフリカにボランティアに行きたい」
「今までの人生をがらっとかえたい」
という気持ちからです。
そしてアメリカが嫌いだったのでイギリス行きを決めたと。
「社会学の本場はイギリスなのでイギリスにしました」
と他の人や教授には言いましたが後付けです。
(あとビールが飲みたかったからかな・・・。)
留学から帰ってきたらとにかく何か就職すればいいやと。
これだけ沢山会社があるんだから絶対どこかに引っかかるだろうと
こんな適当な考えで留学を決めました。
確かに他の語学学校や留学エージェントさんですと
こんな適当な考えではいけませんと言われるかもしれないんですが、
私は大丈夫だと確信しているんですね。
なぜなら留学すると自分が強くなるからです。
漠然とした表現で申し訳ないのですが、
もうこれは事実なのでしょうがないのです。
そして今までの自分で居ることが出来なくなるのです。
純日本人で居ることはもう出来なくなるし、
視点が増えるし広くなるし変わるのです。
就職も全然心配しなくて大丈夫です。
何とかなります。
留学中の発狂しそうな勉強量と比べれば
就職活動なんて余裕です。
これは体験して貰わないと分からないのですが、
実際そう思うようになります。
また採用する側から見ても
留学した人間としてない人間だったら
絶対留学した人間を優先して採用します。
私自身、なんとか帰国してデンマークの会社に就職し、
海外駐在もさせて貰いましたし、
他の生徒さんでも帰国後以前とは全く違う仕事についたり
そのまま現地企業に就職したり、
研究の道にもどったりと様々な活躍をされています。
皆さん留学して良かったと言います。
むしろ留学しなかったらどうなっていたか想像つきませんと。
自分の心の声に従って行動した人間というのは
本当に強くなります。
腹から力が出てきますし、
自分で選んだ選択肢に責任と自信をもっているので、
とにかく行動しまくるようになります。
昔リクルートのCMで
Follow your heart
というキャッチフレーズがあったのですが、
本当にその通りです。
仕事柄沢山将来の相談をうけます。
留学自体を悩む生徒さんもいます。
だけと、とにかく行けといつも行っています。
人生変わるから、と。
「もっと具体的に将来のことを考えてみたいとおもいます」
とか逃げ腰になる生徒さんも居ますが、
「そんなこと今この時点で具体的に描けるわけないんだから
行ってから考えてください」
と言います。
山に登る前に山頂の景色は見えないように
留学前に留学後の景色は見えないんです。
ぼんやりと想像することしかできないんです。
そして、山頂に着いたなら、そこでまた新しい景色が見えるから
そこで新しい目標を見つけて進めばいいんです。
でも、山にそもそも登らなかったら、その景色を見ることは二度とないんです。
人間は死ぬときに何を後悔するかというと、
「やろうとしてやらなかったこと」を後悔するんですね。
やってみてダメだったら結果としてダメだということが分かったので後悔はないのです。
反省はあっても。
やらないでいると頭の中でどんどん想像がふくらみ、
そしてその想像には終わりがなくまた検証のしようがないので後悔が際限なくふくらむのです。
私は変態なので留学前にその後の人生まで考えました。
そして死ぬときに息子に向かって
(もちろんそんなもの生まれてないのですが)
「父さんな、本当は留学したかったんだ。
でも、何となく不安で安定した国内を選んだんだ」
とか言いたくないと心の底から思ったんですね。
挑戦する人間として生きていきたかった。
だから、海外に挑みました。
実際行って良かったし、
先ほどあげた
「英語が喋れたらかっこいい」 ==> 喋れるようになれました
「英語が喋れたら就職に有利」 ==> 就職できました
「世界をまたにかけて活躍したい」 ==> 海外駐在できました
「自分をより有能にして世の中の役にたちたい」 ==> 自分のビジネスは日本の為になって居ると思います
「アフリカにボランティアに行きたい」 ==> 1ヶ月エイズ孤児の家を建てるプロジェクトにいきました
「今までの人生をがらっとかえたい」 ==> 変わりました
という目標を達成できました。
私みたいな平凡な人間でも出来るんだから
きっと優秀なあなたなら絶対出来ます。
TOEFLは確かに簡単ではないです。
でも、だからこそ世界から選ばれた人間と出会えるんです。
ぜひ自分自身をバージョンアップさせて下さい。
海外に行くと人生変わるとはよく言われますが、
正確に言えば人生を変えたのは
海外で学ぶと決断したあなた自身なんです。
もちろん留学先で沢山刺激を受けることはあります。
しかし、一番大事なのはそのことを決断したあなたが居るということです。
その決断がなければ、その行動は起こらないし、
従って結果も手に入らないのですから。
留学して、最高の人生送りましょう。
あなたなら、絶対に、100%、できる。
村瀬 篤
P.S.
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もちろんつまらなければ必要ありませんので。有り難うございます。


P.P.S.
前へ進むあなたへの応援歌
本日もお読み下さり誠に有り難うございます。
先日友人と飲みましてかなりべろべろになってしまいました。
そして朝起きて水を飲もうと冷蔵庫をあけると
その中に腕時計と財布が入っていました。
きっと、色々あったのだとおもいます・・・。
===
今日は少しTOEFL以前の話をしたいと思います。
いや、TOEFLよりもっと大事なものかもしれません。
TOEFLの勉強を始めたということはつまり留学をしたいという事だと思います。
そうすると必然的に将来どうなりたいかということも考えると思うんですね。
いや、むしろ将来を考えたら留学したいとおもってTOEFLを受験するということですかね。
そして将来のことを考えているとわくわくもするとおもうのですが、
不安にもなると思うのですね。
漠然と留学したいと思っているけど、そんな気持ちでいいのか。
この大学でいいのか。
いや、そもそも留学する必要があるのか。
特に社会人の方ですと、会社を辞めて行くケースも多いので、
凄く不安になると思うんですね。
かえってきても仕事に就ける保証がありませんから。
でも、言いたいのは
とにかく留学してから考えよう
ってことなんですね。
私自身が留学を決めたときは、
「英語が喋れたらかっこいい」
「英語が喋れたら就職に有利」
「世界をまたにかけて活躍したい」
「自分をより有能にして世の中の役にたちたい」
「アフリカにボランティアに行きたい」
「今までの人生をがらっとかえたい」
という気持ちからです。
そしてアメリカが嫌いだったのでイギリス行きを決めたと。
「社会学の本場はイギリスなのでイギリスにしました」
と他の人や教授には言いましたが後付けです。
(あとビールが飲みたかったからかな・・・。)
留学から帰ってきたらとにかく何か就職すればいいやと。
これだけ沢山会社があるんだから絶対どこかに引っかかるだろうと
こんな適当な考えで留学を決めました。
確かに他の語学学校や留学エージェントさんですと
こんな適当な考えではいけませんと言われるかもしれないんですが、
私は大丈夫だと確信しているんですね。
なぜなら留学すると自分が強くなるからです。
漠然とした表現で申し訳ないのですが、
もうこれは事実なのでしょうがないのです。
そして今までの自分で居ることが出来なくなるのです。
純日本人で居ることはもう出来なくなるし、
視点が増えるし広くなるし変わるのです。
就職も全然心配しなくて大丈夫です。
何とかなります。
留学中の発狂しそうな勉強量と比べれば
就職活動なんて余裕です。
これは体験して貰わないと分からないのですが、
実際そう思うようになります。
また採用する側から見ても
留学した人間としてない人間だったら
絶対留学した人間を優先して採用します。
私自身、なんとか帰国してデンマークの会社に就職し、
海外駐在もさせて貰いましたし、
他の生徒さんでも帰国後以前とは全く違う仕事についたり
そのまま現地企業に就職したり、
研究の道にもどったりと様々な活躍をされています。
皆さん留学して良かったと言います。
むしろ留学しなかったらどうなっていたか想像つきませんと。
自分の心の声に従って行動した人間というのは
本当に強くなります。
腹から力が出てきますし、
自分で選んだ選択肢に責任と自信をもっているので、
とにかく行動しまくるようになります。
昔リクルートのCMで
Follow your heart
というキャッチフレーズがあったのですが、
本当にその通りです。
仕事柄沢山将来の相談をうけます。
留学自体を悩む生徒さんもいます。
だけと、とにかく行けといつも行っています。
人生変わるから、と。
「もっと具体的に将来のことを考えてみたいとおもいます」
とか逃げ腰になる生徒さんも居ますが、
「そんなこと今この時点で具体的に描けるわけないんだから
行ってから考えてください」
と言います。
山に登る前に山頂の景色は見えないように
留学前に留学後の景色は見えないんです。
ぼんやりと想像することしかできないんです。
そして、山頂に着いたなら、そこでまた新しい景色が見えるから
そこで新しい目標を見つけて進めばいいんです。
でも、山にそもそも登らなかったら、その景色を見ることは二度とないんです。
人間は死ぬときに何を後悔するかというと、
「やろうとしてやらなかったこと」を後悔するんですね。
やってみてダメだったら結果としてダメだということが分かったので後悔はないのです。
反省はあっても。
やらないでいると頭の中でどんどん想像がふくらみ、
そしてその想像には終わりがなくまた検証のしようがないので後悔が際限なくふくらむのです。
私は変態なので留学前にその後の人生まで考えました。
そして死ぬときに息子に向かって
(もちろんそんなもの生まれてないのですが)
「父さんな、本当は留学したかったんだ。
でも、何となく不安で安定した国内を選んだんだ」
とか言いたくないと心の底から思ったんですね。
挑戦する人間として生きていきたかった。
だから、海外に挑みました。
実際行って良かったし、
先ほどあげた
「英語が喋れたらかっこいい」 ==> 喋れるようになれました
「英語が喋れたら就職に有利」 ==> 就職できました
「世界をまたにかけて活躍したい」 ==> 海外駐在できました
「自分をより有能にして世の中の役にたちたい」 ==> 自分のビジネスは日本の為になって居ると思います
「アフリカにボランティアに行きたい」 ==> 1ヶ月エイズ孤児の家を建てるプロジェクトにいきました
「今までの人生をがらっとかえたい」 ==> 変わりました
という目標を達成できました。
私みたいな平凡な人間でも出来るんだから
きっと優秀なあなたなら絶対出来ます。
TOEFLは確かに簡単ではないです。
でも、だからこそ世界から選ばれた人間と出会えるんです。
ぜひ自分自身をバージョンアップさせて下さい。
海外に行くと人生変わるとはよく言われますが、
正確に言えば人生を変えたのは
海外で学ぶと決断したあなた自身なんです。
もちろん留学先で沢山刺激を受けることはあります。
しかし、一番大事なのはそのことを決断したあなたが居るということです。
その決断がなければ、その行動は起こらないし、
従って結果も手に入らないのですから。
留学して、最高の人生送りましょう。
あなたなら、絶対に、100%、できる。
村瀬 篤
P.S.
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