これはパルミジャーノ・レジャーノ36ヶ月
封を切るとチーズの濃厚な香りが広がる。
そしてやはり色が綺麗。
このチーズは13世紀頃、つまり中世に誕生したものだそう。
乳牛の飼育が盛んであったパダナ平野の修道院で
巡礼者に食べ物を与えるためにつくられた日持ちのするチーズ。
驚くことに、パルミジャーノ・レジャーノは
「今も8世紀前と同じ製法で造られているチーズ」なのだとか。
しかし、農業の発展もあり、当時8㎏ほどであったこのチーズは
現在38㎏もあるらしい!
今回、私はこのチーズを隠し味に使ってみました。
パン粉に混ぜて、サーモンにかけてオーブンで焼きました。
やはり、パルミジャーノ・レジャーノの最初の魅力は
「香り」です!
料理をワンランクお洒落にしてくれます。
そして、少ししか使用しなくても
サーモンと一緒にしっかり濃厚な味も広がりました!
存在感たっぷりでした!
ただ、この36ヶ月も熟成させたチーズを感じたいときは、
割って、香りが広がると同時に
そのまま口に入れて口の中でも香りを楽しむのが1番です!
小さく割っても味が濃厚で、噛めば噛むほど美味しいです(*^^*)
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