2026年 9月 8日(火) 最後の外来診療
とても信頼していた整形外科医の大倉先生、約1年ちょっとでしたが、糖尿とリウマチを患っているのに両膝の手術及び術後も、
常に患者のことを第一に考え、かつ一生懸命取り組んで下さる姿勢にいつも心から感謝していました。
本当にありがとうございました。
追伸:
8月14日(金)の外来診察時の同伴時、PCのメモ帳に書いて下さった理由を読んだ瞬間、とてもショックを受けましたが、
その言葉は復唱せずに一言だけ「わかりました」とだけお伝えするのが精いっぱいで、実はそれほどショックは大きいものでした…
そして迎えた9月 8日(火) 最後の外来診療の時、大倉先生の次のご予定を伺った際、またPCのメモ帳を開き、
既に他の患者さんの為にお知らせしていた理由が書かれたメモ帳に、私的な理由をさらに追記して教えて下さった時は、
同伴していた私でさえ前回の時とは比べものにならない程の衝撃的なショックで、一瞬言葉を失い、
冷静な判断も失いかける程でしたが、ただその追記された理由が理由だっただけに、心の中では「この理由では致し方ない」と
思ったのと同時に、「とてももったいない」とも思いましたが、その思いをその場で伝えられるのは失礼かと思い、
その場ではそれについて何も触れず、いつも通りの帰り際に「ありがとうございました」とだけ伝え、
それが最後のお別れの言葉となりました…
最後になりますが、本当は大倉先生ご本人が恐らくとてつもなく辛い苦渋の決断をされたのだろうと思っています。
今は仕方のないことだとしても、いつか必ずやお仕事との両立が出来るようになることを切に願っています。