今日は、1週間唯一のお休みっ、てことで、買った本を読みまくりました。
ビジネス書を中心に、勉強法の本や、読書法の本、鍵山秀三郎さんの著書も読みました。
約14年前に読んで全く頭に入らなかった勝間和代さんの本が、社会人経験を経て、手に取るようにわかりました。
社会で揉むにもまれて、いろんな経験をしたことで、能力が少しだけアップしたのかもしれません。
私は、大学を卒業するまで、本を一冊も読んだことがありませんでした。
しかし、この10年ほどで、1000冊以上の本に触れてきました。
斎藤孝さんがおっしゃっていましたが、知識・教養や、論理的能力を身につけるためには、ある程度の読書量が必要であるといったことが、ここ数年で身をもってわかりました。
いまでは、乱読まではいきませんが、多くのジャンルの本を読んでいます。本を読まない人生は、考えられませんね。
読書は、その人の人生を豊かにする。
これは、あながち間違いではない。
また、読書で得た知識をビジネスで行動にうつすことによって得られるものがたくさんありますね。
本日も、数冊の本を読破し、ニヤニヤしている私であります。