美しい国の首相は、今は国民の審判を仰ぎたくないらしい | 誰かの妄想

美しい国の首相は、今は国民の審判を仰ぎたくないらしい

「いずれ国民の審判仰ぐ」復党問題で安倍首相(産経新聞2006/11/30)

 安倍晋三首相は30日午前の参院教育基本法特別委員会で、郵政造反組の自民党復党に関し、衆院を解散して国民の信を問うべきだとの指摘に対して「内閣を組織したばかりで、さまざまな重要法案、来年度予算編成がある。しっかり仕事をしながら、成果を出すことが当然先だ」と述べ、当面は解散に踏み切る考えのないことを強調した。

 その上で首相は、「多くの仲間に一緒に協力してもらいたいという気持ちで(復党を)今回、判断した。そうした判断を含め、いずれの日にか国民の審判を仰ぐのは当然のことだ」と述べた。

 民主党の福山哲郎氏への答弁。

(11/30 12:39)


つまり、「今」は国民の審判を仰ぐつもりはない、と。

ほとぼりが冷めるのを待つ、というわけか。これが美しい国の首相のやり方か。情けね~。


私は、日本を美しい国にしたいので、こんな恥ずかしい首相には辞めてもらいたいと思います。いやマジで。